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詩集 栞箱  作者: TiLA
1/8

エピローグ


今日はこれで

栞を挟みましょう


言葉になれなかった

星のような願い、まだ輝いてる


でも、

読みかけの夜が


東雲色(しののめいろ)に染まっていくから



また頁を開きたくなったとき

次の栞から、お逢いしましょう


____________________________________________________________

お読みくださり有難うございます。

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