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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
96/222

その96:『別れ話』

よくある別れ話。

カフェで写メを見せられた

僕の彼女と 見知らぬ男性


僕が 見たこと無いような笑顔で

笑っている 写真


要するに いわゆる 別れ話

“好きな人が出来たの”と笑顔


“僕の話も聞いてくれ”

“聞かない”“もう1度だけ会ってくれ

少し時間を空けて もう一度 話せたら

僕は それでいいから”



カフェに現れたのは2人

僕の彼女と 写真の男性


2人は和やかで仲良し イチャイチャ

僕は なんだか 悪者みたい


“僕、お邪魔みたいだね”

“そうね”“じゃあ、お幸せに”

僕は 自分が惨めだと自分を笑ったけど

こんな あなたと 別れて良かった

なんて 負け惜しみ


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