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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
92/222

その92:『桜』

桜、咲く。

“今年は花見に行くんですか?”



突然 言われた僕 返答に困った

確かに花見には行くんだけど


社内1の美女に 話しかけられて

普段 話さないから 言葉が出ない


“いきますけど”と言ってみたら

“私もご一緒していいですか?”


もしかしなくても これはチャンス

“いいですけど”と勿論 言った

“行くときに声をかけてください”

“わかりました”やっぱりチャンス



花見の日は 休日になって

彼女は 笑顔で 現れた


2人きりで 桜 見ていたら

“私のこと どう思いますか?”


“綺麗だと思うよ”勇気出したら

“私は あなたが 好きです”


“付き合ってください”勇気出したら

“よろしくお願いします”って嘘だろ

“僕のどこがいいんですか?”

“全部です”僕は気絶寸前



花は やがて 散る それでも 僕らは

夏を越え 秋を過ごし 冬に暖め合う

全ては桜の木の下で始まったから

桜と あなたに ありがとう


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