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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
89/222

その89:『桜散る』

春の別れ。

桜咲く春 始まりの春

なのに 彼女は別れ話

春なのに 別れるのかい

去年の春に始まった僕たち


桜散る春 春の終わり

僕たちの恋愛も散るのか

あなたは 必死に別れ話

別れてほしいと言う あなた


出逢ったとき 心臓が止まるかという衝撃 

ただ運命を感じていた

だから あなたと付き合うのは無理だと思っても

アタックすることが出来た



桜満開 陽気になる春

なのに あなたは別れ話

桜が満開なのに 別れるのか

付き合った時 別れると思わなかった


一足早く 僕たちは散るのか

切なすぎ 寂しすぎる

あなたは “別れたい”としか言わない

僕は“嫌だ”と言ってみた


出逢ったときの衝撃 今も覚えている

必ず結ばれるような気がした

あなたは僕を選んでくれた

やっぱり運命だと思えた



ああ 僕とあなたが離れていく感覚

“嫌だ”と言っても無駄な抵抗



出逢ったとき 心臓が止まるかという衝撃 

ただ運命を感じていた

だから あなたと付き合うのは無理だと思っても

アタックすることが出来た


出逢ったときの衝撃 今も覚えている

必ず結ばれるような気がした

あなたは僕を選んでくれた

やっぱり運命だと思えた


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