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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
78/222

その78:『照らす光』

あなたに照らされ、あなたを照らす。


潤いを 求めて さ迷う

僕には 何も出来なくて


傷跡を 舐めることさえも

僕には 許されはしない


汚れなく 生きて行ける時間には

制限があることを 知った


僕は あなたの後を追う

どんな闇の中でも 輝くあなたを 見失うことはない


僕も 輝いてみせる

今度は あなたが 僕を見失わないように



潤いは あなたの世界には無い

それでも 前へ進んでほしい


残酷な 世界で生きている

僕たちの 世界から 逃げてほしい


目指すもの 手に入れるのならば

どんな代償が 必要かを知った


今度は 僕が あなたを導く

あなたを照らすように 光になる 見失うことはない


僕も 輝かせてくれ

二人で あの世界へ行こう ずっと二人で



置いてきぼりにされたと 思ったけど

あなたに追いつけば いいんだね

あなたに追いつき 追い越してやる

あなたの前を歩ける 男になる



僕は あなたの後を追う

どんな闇の中でも 輝くあなたを 見失うことはない


僕も 輝いてみせる

今度は あなたが 僕を見失わないように


今度は 僕が あなたを導く

あなたを照らすように 光になる 見失うことはない


僕も 輝かせてくれ

二人で あの世界へ行こう ずっと二人で


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