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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
77/222

その77:『僕が悪かった』

あなたは去る。


僕の 心に あなたがいる

あなた以上に 大切なものは無い


僕の 感情を 伝えたくて

電話をしようかと 迷っている


ずっと 続くと 思っていた

僕が 馬鹿だった


永遠なんて無い はずなのに

あなたの優しさに甘えていた


あなたが 去る時に 何も言えずに

ただ 自分のために 落ち込んでいた


僕が こんなだから あなたは去る

そんな簡単なことに 気付かなかった



僕の 側に あなたがいない

あなたより 大事なものは無いのに


感傷に 浸る 時間だけある

メールをしようか 迷っている


わかってくれると 思っていた

僕が 悪かった


永遠があるなんて 思ってた

あなたに甘えていただけなのに


あなたが 去る時に 何も言えずに

ただ 自分のために 落ち込んでいた


僕が こんなだから あなたは去る

そんな簡単なことに 気付かなかった


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