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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
73/222

その73:『期待されて、期待して』

どうにもならない毎日に。


周りの 期待を 裏切ってばかり

申し訳ないという 罪悪感


背中が 肩が 思い気がして

気が付くと 期待に縛られていた


いつまで続くのかと思っていた

いつ終わるのかと思っていた


僕たちは 孤独な旅の 果てに出逢い

互いの 傷跡を 舐め合っていた

傷跡も プライドも 違う2人だけど

互いに 支え合うことができてた



周りから 期待を 裏切られてばかり

怒ることよりも 虚しくなった


こんなにも 周りから 裏切られるのに

僕は 期待を裏切っては いけないのか


耐えがたい 苦痛と 情けなさと

早く終わってほしいと 思ってた


僕たちは 傷ついて 癒やしを求め

互いに寄り添って 生きている

この日々が 永遠ではないとしても

期待にこたえようと 思えてくる


もう少し頑張ろうと 思えてくる


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