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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
72/222

その72:『霧の中で』

先が見えないのが人生。


霧の中を歩むような そんな日々に さよなら



泥にまみれた 夢を拾い上げる

もう遅い なんて 言い訳さ


長い夜のような 長い暗闇の中

僕が見失っていたのは 夢


霧の中を歩むような そんな日々に さよなら


今の僕が 昨日より 強いなら

昨日までの 孤独に ありがとう

孤独が怖かった 怯えるほど 

孤独になったけど もう怖くない



夢を失い 愛する人を見失い

もうダメだ なんて 言い訳さ


明けない夜は無い たしかにそうだ

今日は 僕が待っていた 夜明けだ


霧の中を歩むような そんな日々に さよなら


今のあなたが 僕より 強いのは

僕よりも 孤独に耐えてたからだね

孤独だったはずの 僕らは孤独じゃない

独りが 二人に なったから



霧の中を歩むような そんな日々に さよなら



今の僕が 昨日より 強いなら

昨日までの 孤独に ありがとう

孤独が怖かった 怯えるほど 

孤独になった もう怖くない

今のあなたが 僕より 強いのは

僕よりも 孤独に耐えてたからだね

孤独だったはずの 僕らは孤独じゃない

独りが 二人に なったから



もう少しだけ 頑張ろうと思えた


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