表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
70/222

その70:『もっと』

弱さって何だろう?


人を憎むのは 弱さだろうか

笑いながら 誰かを憎む


孤独なとき 孤独を憎む

恵まれてる者を妬む


ナイフ1つで 断てる

この命を もてあます


もっと 側で 暖めてくれ

心の底まで もっと



人を見下す 弱さを知る

優越感 無ければ 動けない


うまくいかず この世を恨む

成功してる奴を嫌いになる


孤独の中で ナイフを持ち

手首に そっと 当ててみる


もっと 側で 僕を止めてくれ

心に 響くように



ナイフで 手首を 切った

懐かしい日々が 今 蘇る



もっと 側で 暖めてくれ

心の底まで もっと

もっと 側で 僕を止めてくれ

心に 響くように


 ★メッセージ、コメント、評価、感想、レビュー、ブックマーク等よろしくお願いいたします★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ