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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
66/222

その66:『あの子が好きな男の子』

あの子と、あの子が好きな男の子と。

もう 足搔くのはやめよう

好きな子に 好きな人がいる

仕方がないから


でも 僕は君のこと

守れる力を 手に入れて

君を守るよ


あの子の 好きな男も

一緒に 守って やろう

2人のことなら大丈夫


いつだって 僕がついているよ


あの子の好きな男が もし

いなくなったら あの子が悲しむから

好きな男まで守るよ



さあ 何が起こってもいい

僕はもう 何があっても 

傷つかないから


今度生まれ変わったら

あなたのそばに 僕がいたい


僕は先を見据えて 来世を見据えて


あの子の好きな男を妬まなくなったよ

あの子の幸せが 僕の幸せなんだから



人が人を 愛したら

勇気もパワーも沸くよね

それが 人に 与えられた

人が生きている証だから



あの子の好きな男が もし

いなくなったら あの子が悲しむから

好きな男まで守るよ

あの子の好きな男を妬まなくなったよ

あの子の幸せが 僕の幸せなんだから


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