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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
50/222

その50:『側に』

側にいるよ。

あなたが 傷ついているのに

あなたが 悲しんでいるのに

あなたが 寂しがっているのに

ただ 側にいるだけの僕


“側にいてくれるだけでいい”

あなたは そういういけれど

そんなの 嘘だ 癒やせる方がいい

でも ただ側にいるだけで


泣き止むまで 側にいるよ

ゆっくり 泣けばいいよ

涙 止まるまで 側に

僕は 側に いるからね



あなたの 涙に どう答えれない

あなたの 震える肩を どうすればいい

あなたの 傷跡 どうすればいい

ただ 側にいるだけの僕


“側にいてくれてありがとう”

あなたは そう言うけれど

僕は 側にいるだけでなく

あなたを 癒やしたいんだよ



ひとりぽっちにはしないよ

二人ぼっちでいよう

僕は 頼りないけれど

ひとりぼっちよりはいいだろう?



僕が癒やせるか わからない

でも きっと学者でも癒やせない



泣き止むまで 側にいるよ

ゆっくり 泣けばいいよ

涙 止まるまで 側に

僕は 側に いるからね

ひとりぽっちにはしないよ

二人ぼっちでいよう

僕は 頼りないけれど

ひとりぼっちよりはいいだろう?


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