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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
47/222

その47:『誰かが』

きっと、誰かが…。 

黙って いても

何もはじまらないから

動き出せ 少しでも 動き出せ


受け身でいても

幸福は 寄ってこないから

そんな時 叫べばいい 叫ぶんだ


誰かが気付いてくれる

誰かが見ていてくれる

誰かが手をさしのべる

孤独からの 脱出だ



涙 流しても

何もはじまらないから

顔 あげて 少しでも 笑うんだ


孤独と いつも

感じているんだね

孤独な 時間は 無駄じゃない


 

誰かが気付いてくれる

誰かが見ていてくれる

誰かが手をさしのべる

孤独からの 脱出だ



孤独は いつも

誰かといられる幸せを

教えてくれているんだ


誰かが気付いてくれる

誰かが見ていてくれる

誰かが手をさしのべる

孤独からの 脱出だ


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