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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
43/222

その43:『花嫁』

こういう花嫁もいました。

初めて 会った時

あなたは 照れて うつむいていたね

僕は あなたを 愛しいと思った

照れる仕草が かわいかった


初めて 会ったのは

友人の 紹介だったよね 秋頃

やっぱり あなたは うつむきがちで

僕にだけ 心を開いたね


守りたいと思った 守れると思った

だから あの時 指輪を渡した

僕には 赤い糸が 見えたから

あなたも 見えると 言ってくれた



婚約して 少しして

あなたの態度が変わったね かなり

ヒステリックになってしまって 大変だった

マリッジブルーだと 思っていたけど



結婚前の あなたは

常にヒステリックで わめいていた

それでも あなたを 愛しいと思った

もう照れることは なくなったけれど


守りたいと思った 守れると思った

結婚してから よくわかったけれど

あなたは 強い人 だったんですね

僕なんかより ずっと強くて



どこで歯車が狂ったのだろうか?

最初から狂っていたのだろうか?

どっちでもいいや 今更



守りたいと思った 守れると思った

だから あの時 指輪を渡した

僕には 赤い糸が 見えたから

あなたも 見えると 言ってくれた

守りたいと思った 守れると思った

結婚してから よくわかったけれど

あなたは 強い人 だったんですね

僕なんかより ずっと強くて



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