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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
42/222

その42:『赤い糸』

赤い糸が見えたよ。

出逢ったとき 既に

赤い糸が 見えたよ

だから 口説いたんだよ

あなたと 結ばれると信じてた


初めての デート

“赤い糸”が見える

と言ったら 笑ったね

それでも 結ばれると信じてた


あなたと 一緒にいたいと思った

8歳年上の あなた

ほら 一緒に暮らせただろ


あなたと暮らした日々 輝いてるよ 今も

あなたに“愛してる” と言われる度に

僕も“愛してる” と言ってた いつも

もう 手の届かない日々だけど



出逢ったとき 既に

結ばれると 思った

だから 大切にしたんだよ

初めから 最後まで ずっと


一緒に 暮らしても

あなたは 輝いていたね

とても眩しく 光ってた

歳の差なんて 関係ないと思った


あなたの そばにいたいと思った

8歳年上の あなた

ほら 一緒にいられただろ


“一生許さない” とは言ったけど

もう許しているよ とっくに

あなたが どうして 裏切ったのか

それは わからないままだけど

時間を 戻せたら きっとまた



あなたを信じられなかった

僕が悪いのだろうか?

罰を受けたよ 孤独という罰



あなたと暮らした日々 輝いてるよ 今も

あなたに“愛してる” と言われる度に

僕も“愛してる” と言ってた いつも

もう 手の届かない日々だけど

“一生許さない” とは言ったけど

もう許しているよ とっくに

あなたが どうして 裏切ったのか

それは わからないままだけど

時間を 戻せたら きっとまた



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