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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
37/222

その37:『花火』

大恋愛の予感。

大恋愛 終わった後の喪失感

転勤で 新しい職場へ行ったら


“嘘だろう” 隠せない驚き

彼女にそっくりな人がいるなんて


動揺で 彼女の前では挙動不審

僕は 彼女から 目が離せない


もっともっと 仲良くなりたい あなたと

花火大会 彼女と一緒に行きたいな


元カノとの恋愛を 続けたいわけじゃないんだよ

彼女とは 新しい恋愛を始めたいんだよ


届かない 僕の想い 当然だけど

テレパシー 使えたらいいなと思った

気付いてよ あなたを愛する この想い

伝えられない 伝えようか 迷っている



新しい 職場で彼女の情報収集

ちょうど今 彼女に彼氏はいないみたい

超ラッキー 人知れず僕は 歓喜歓喜

花火大会 行きたいな


誘うぞと 決めた僕は彼女に言った

“花火大会、一緒に行ってくれますか?”

“いいですよ” 暖かいな彼女の微笑み

始まるよ これから きっと 大恋愛


元カノと とてもよく似た彼女とは

新しい恋愛を始めるんだよ


元カノに 似ているから 好きに

なったわけじゃないんだよ きっと

彼女のこと 見てたら愛しくなるんだよ

家庭的 それからソフトで優しいな


元カノとの恋愛の続きをするんじゃない

まずは 花火を 一緒に見よう




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