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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
35/222

その35:『別れの列車』

あなたを見送るのが寂しい。

ああ 来なくてもいいのに

ホームに滑りこむ

列車に乗る君の目には 涙


もう どうしようもないのに

“行くな”と言いたくて

言えないでいる僕も 涙


僕よりも仕事を 選んだあなただから

迷わずに進んでくれ


そう 僕のことなんて もう忘れて

仕事で夢を叶えてほしい きっと

僕は今 あなたに 何を言えば

いいのかなんて わからないよ ずっと



ああ 発車の時間が近づいてきて

涙で何も言えない 今のあなた


もう 言葉などいらない

無言の別れ

そういう別れ方もあるよね


この街を去っていく あなたと

この街に残る僕


僕は あなたとの日々 忘れないよ

共に暮らした輝かしい日々

お別れは 突然 くるもんだね

心の準備が出来なかったよ 今もまだ



あなたが去れば 僕は独りで

あなたを思い出す



そう 僕のことなんて もう忘れて

仕事で夢を叶えてほしい きっと

僕は今 あなたに 何を言えば

いいのかなんて わからないよ ずっと

僕は あなたとの日々 忘れないよ

共に暮らした輝かしい日々

お別れは 突然 くるもんだね

心の準備が出来なかったよ 今もまだ


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