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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
29/222

その29:『心の剣(つるぎ)』

タイトルは“つるぎ”、詩の中では“けん”です。

平和な世界で 剣を振り回したって

誰かを間違え 傷つけることは無いよ

僕の剣なら  誰かを守るための剣で

誰かを傷つけるための剣じゃないよ


波瀾万丈 いくら剣を振り回したって

足りないくらいに 戦うことが多いよ

心の中の剣は 絶対折れたりしないよ

いざという時 誰かを守れる剣を持て


怯えてたって 仕方ない

震えてたって 仕方ない

自分を抱きしめそれでも 更に一歩前へ


剣士なら 負けない鋼の剣を持て

戦うなら 心に折れない剣を持て

日常の真ん中で 叫んでみろ

負けそうな誰かを守れる剣になれ




日常という 無限の牢獄

徒手空拳  武器も持たなきゃ勝てない

本物の   剣を持ち歩かなくても

心には   研ぎ澄まされた剣を持て


怖がってたって 仕方ない

恐れてたって  仕方ない

守りたい人を抱きしめて 燃える剣


剣を持たない 平和な世の中で

僕は 今 たった1人の剣士たる

身体には 剣をまとわないとしても

心に 不屈の 剣がある



剣士なら 負けない鋼の剣を持て

戦うなら 心に折れない剣を持て

日常の真ん中で 叫んでみろ

負けそうな誰かを守れる剣になれ

剣を持たない 平和な世の中で

僕は 今 たった1人の剣士たる

身体には 剣をまとわないとしても

心に 不屈の 剣がある


日常を戦える剣を持て

心の剣だけが今この世で使える武器だ 

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