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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
28/222

その28:『嘘と本当』

嘘から出た真実。

好きでもない女の子に 

好きって言ってしまうとき

心が孤独に悲鳴を上げて

1人では自分を保てないとき


抱きたくもない女の子に

抱きたいって言ってしまうとき

誰かの温もりがほしくて

心の隙間を埋めたいとき


そういう生き方 ずるいよ わかってる

好きって言ってしまったからには

抱きたいって言ってしまったからには

これから大切にするから 許して



好きでもない女の子に

そばにいてほしいとねだるとき

心が張り裂けそうで耐えられない夜

1人では崩れてしまうとき


抱きたくもない女の子に

朝まで一緒にと言うとき

孤独を感じすぎて震えるとき

弱さが僕を苦しめるとき


そういう生き方 ひどいよ わかってる

好きって言っても 抱きたいって言っても

でも これから好きになれれば 

嘘が本当になるから 許して



僕の弱さに 寄り添ってよ



そういう生き方 ずるいよ わかってる

好きって言ってしまったからには

抱きたいって言ってしまったからには

これから大切にするから 許して

そういう生き方 ひどいよ わかってる

好きって言っても 抱きたいって言っても

でも これから好きになれれば 

嘘が本当になるから 許して


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