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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
26/222

その26:『隙間』

誰もが抱く孤独感。

雨上がりの夜 都会は星も見えず

SOS 届かない 世界

孤独を感じる けれど みんな

孤独に気付かない それだけ


気付かなくていい 気付いてしまえば


足元が揺らぐ 全てが崩れる

幸せな夢を見ていたと 気付く

君さえいないと いうことに気付く

孤独を抱え 眠るだけ



朝を迎える この街でも朝日は綺麗で

一時だけ 孤独を忘れる

寂しいのは同じ 心に穴が開いてる

心の 隙間を 埋めてくれ


笑わなくていい 無理に笑えば


全てが崩れる 音が響き出す

自分を保てぬ 溢れる感情

自分で自分を 抱きしめるだけ

自分を守る どうしようもない衝動



あなただけでいい そばに そばに



足元が揺らぐ 全てが崩れる

幸せな夢を見ていたと 気付く

君さえいないと いうことに気付く

孤独を抱え 眠るだけ

全てが崩れる 音が響き出す

自分を保てぬ 溢れる感情

自分で自分を 抱きしめるだけ

自分を守る どうしようもない衝動


心の隙間を 埋めてくれ


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