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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
25/222

その25:『片手にコーヒー』

君のせいだよ。

何か書きたくて 何も書けなくて

ため息をつく この頃

それはやっぱり 君のせいだけれど

今更 言っても仕方ないね


あの時 君に 言った言葉

“ついて来てくれ 僕に” 

この街を 去りゆく僕に

君の言葉は 無かった


いつまでも ずっと

一緒にいよう

誓い合ったはずだよね


そう あなたは僕を見送りに来た

涙目にはなっていたけれど

泣くくらいなら ついて来てくれよ

心から叫びたかった あの時



何も書けなくて 君を思い出す時は

コーヒーを片手に 目を閉じる

お互いコーヒーが好きで

いろんな喫茶店に行ったね


あれからどれだけ 

時間が経っただろう

僕はコーヒー独りで飲む


もう君ならば 次の彼いるだろうね

次の恋ができれば 楽だね

僕と君 バッドエンドだね

ブラックのコーヒーが苦い



そう あなたは僕を見送りに来た

涙目にはなっていたけれど

泣くくらいなら ついて来てくれよ

心から叫びたかった あの時

もう君ならば 次の彼いるだろうね

次の恋ができれば 楽だね

僕と君 バッドエンドだね

ブラックのコーヒーが苦い

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