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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
222/223

その222:紫陽花再び』

6月は憂鬱だ。

また紫陽花の季節が来た。


想い出すのはツライ過去


もう乗り越えたと思ったのに


もう傷は癒えたと思っていたのに


心にはかさぶた 中は癒えていない


去年より かさぶたが厚くなってきている


もう少し もう少し


愛に傷ついたときは 愛が1番の治療薬


愛を探そう 愛を探して 見つからなくて


諦めて 傷痕を隠して 笑っている


みんな きっと そうだろう?


みんな きっと 傷ついているだろう?


みんな 癒やしを求めているだろう?


みんな 一緒 独りじゃない 怖くない


紫陽花を眺めながら 今日も仕事に行こう


憂鬱な気分も いつか 晴れるさ




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