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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
16/222

その16:『誰かの花』

見守る花。

初めて出逢ったとき あなたは

幸せそうに 笑っていた

初めて出逢ったとき 僕は

すぐに あなたに惹かれていて


長い 長い 果てしのない

愛の 入り口を迎えた



ただ見守るだけ 見守るだけ

そんな愛を初めて知った

愛は奪うものだと 思っていたから

こんな気持ちは 初めて


長い 長い 果てしのない

愛のトンネル いつまでも



好きな人が出来たら

幸せにしてあげたいって思うけど

好きな人が既に幸せなら

何もしてあげられること無いよね


手の届かない花 見つめるように

見守っているしか できない


見守る愛 見守る愛

そんな愛を初めて知った


僕のものに なるより きっと

今の彼氏とお幸せに


何も言わず 何も言えず

僕は今日も 上機嫌

あなたの幸せそうな笑顔があるから

僕は いつまでも上機嫌

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