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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
14/222

その14:『鬼神』

守るために、強くなれ。

負けてもいいよ なんて言わないよ

戦うならば 男なら 勝て


守れない約束なら しなければいい

約束したなら 男なら 約束を守れ


悔しい想いを してきただろう

敗北に何の価値がある

もう2度と あんな想いをするな


裏切られても 守れ守れ守れ守れ

それが約束なら 最後まで守れ

誰かを 何かを 約束を 守れ

その時 鬼神と化しても許されるだろう



あの時どうして “守る”と言った?

心が震えたのだろう 愛しかったのだろう


“守る”難しさを知っても 負けられない

“敗北”の悔しさを知っているから 負けない


負けないからってどうなの? 

引き分けなんてあるの? 勝つしかない

戦い尽くせ 心の刃は決して折るな


途中でやめるなんて ダサイダサイダサイ

最後まで戦う 何に対しても

鬼神になれ 心の刃を絶対に折るな

最後には 笑える男になれ



裏切られても 守れ守れ守れ守れ

それが約束なら 最後まで守れ

誰かを 何かを 約束を 守れ

その時 鬼神と化しても許されるだろう

途中でやめるなんて ダサイダサイダサイ

最後まで戦う 何に対しても

鬼神になれ 心の刃を絶対に折るな

最後には 笑える男になれ

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