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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
13/222

その13:『二人。』

ふたりぼっち。

左胸を 貫いた

流れる 鮮やかなあか


首筋を 断ち切れば

くれないが 噴き出すのか


どうにもならない 僕の 毎日を

終わらせてくれた 君の 存在が


もがいても あがいても 守れない

千切れるほど 抱き締めても 救えない

孤独にならない 二人ぼっち

雪が解けるまで ここで凍え


大切なもの 踏みにじられ 二人啼く

愛しくて 守れずに 独り泣く

互いの温もり だけを頼りに

見えない出口の 灯り求め



“ここには愛があるから、それでいいわ”

と君がつぶやく

そんな言葉を聞くために一緒にいるわけじゃない。

君を救いたくてはまった沼


どうにもならない 僕の 毎日を

終わらせてくれた 君の 存在が


もがいても あがいても 守れない

千切れるほど 抱き締めても 救えない

孤独にならない 二人ぼっち

雪が解けるまで ここで凍え



大切なもの 踏みにじられ 二人啼く

愛しくて 守れずに 独り泣く

互いの温もり だけを頼りに

見えない出口の 灯り求め


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