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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
111/222

その111:『ほしいもの』

もっと。

人を騙す 悪意を見た

見たくなかった 悪意

眼だけ笑わぬ 笑顔のように

人の悪意は 吐きそうになる


久しぶりの 人生ゲームに

また 巻き込まれてしまう


ナイフで手首を切った

あの頃の僕が また笑う

さよなら したはずの

あの頃の僕に また会う

ナイフで手を刻んだ

あの頃の あなたがまた笑う

さよなら したはずの

あの頃のあなたに また出会う


愛を 情を わずかな潤いを

もっと 輝きが欲しい



人を許す 誠意を見た

見たかったんだ 誠意を

眼だけが笑った 笑顔

人の誠意に 癒やされる


そういえば このゲームは

途中退場 許してくれない


ナイフで 肉を刺された

あの頃の僕が 僕を笑う

さよなら したはずの

あの頃の僕が また笑う

流れた熱い血を 舐めた

あの頃の あなたがまた笑う

さよなら したはずの

あの頃のあなたとまた出会う


愛を 情を わずかな潤いを

もっと 輝きが欲しい


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