表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
106/222

その106:『サプリメント』

あなたは僕のサプリメント。

新しい物語が始まった きっかけは あなた


あなたが 僕の 物語

桜が 咲こうが 興味も無く

日々を 過ごしてた 僕の

止まっていた時間が 動き出す


ただ生きてるだけの人生

ありがたいけど つまらない

立ち止まって しまったら

おいて行かれる 残酷な世界


それでも 歩けなくなってた

一歩を 踏み出す あなたに近づく


手を伸ばせば 届きそう そんな距離感

まだ僕の手は 伸ばせないけど



僕の リハビリは とても長いんだ

いつから 立ち止まったか 思い出せない

立ち止まった理由だけは忘れない

信じていた人に騙されて怖くなった


たったの一歩が 踏み出せない

焦りと 葛藤と 焦燥と

このままでは 嫌だと思ってた

一歩を踏み出せたのは あなたがいたから


 ★メッセージ、コメント、評価、感想、レビュー、ブックマーク等よろしくお願いいたします★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ