106/222
その106:『サプリメント』
あなたは僕のサプリメント。
新しい物語が始まった きっかけは あなた
あなたが 僕の 物語
桜が 咲こうが 興味も無く
日々を 過ごしてた 僕の
止まっていた時間が 動き出す
ただ生きてるだけの人生
ありがたいけど つまらない
立ち止まって しまったら
おいて行かれる 残酷な世界
それでも 歩けなくなってた
一歩を 踏み出す あなたに近づく
手を伸ばせば 届きそう そんな距離感
まだ僕の手は 伸ばせないけど
僕の リハビリは とても長いんだ
いつから 立ち止まったか 思い出せない
立ち止まった理由だけは忘れない
信じていた人に騙されて怖くなった
たったの一歩が 踏み出せない
焦りと 葛藤と 焦燥と
このままでは 嫌だと思ってた
一歩を踏み出せたのは あなたがいたから
★メッセージ、コメント、評価、感想、レビュー、ブックマーク等よろしくお願いいたします★




