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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
103/222

その103:『怒り』

怒りに震える。

僕が まだ 20代で

迷惑な あの人は 50代


旅行の帰りに 呼び出され

何かと 思ったら 荷物もたされた


沢山の土産 “僕への土産は?”


“あなたへの土産は私やんか”


僕は 荷物を渡して 帰った



もの凄い 鈍感力

自分のことをイイ女だと思っている


ものすごい 怒り

やり場の無い怒りに 震える僕


すぐに 電話がかかってきた


“すぐ帰るなんてひどいわぁ”

“どっちがひどいんだよ”


そう ひどいのは あなたの性格と顔


また電話がかかってきた


もう出ない もう出ない


次の彼女 早く現れてくれ


僕をフリーにしないでくれ



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