表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
101/222

その101:『四季』

ずっと四季を楽しみたかった。

あなたに 聞かせたくて 歌を作った

恥ずかしくて うまく歌えなかった


2人で暮らすこの街 居心地が良かった

毎日が 穏やかで 心地よく


もし あなたの嘘を 見抜かずにすんでいたなら

今も 2人 穏やかな日々に暮らしていただろう


凜としていた あなたの 面影 無くなり

ただ 無言で 俯いていたね



僕が あなたへの愛 伝えきるより前に

僕たちは 1人ぼっちに なったね


四季を楽しんだ街 今はずっと冬

新しい春が 来なくなったね


何故 あなたが嘘 ついたかわかっていたなら

まだ 2人して 四季の中 歩いていたかも


終わらないものは無い 僕は 初めて知った

これからは 忘れることは無いだろう 


 ★メッセージ、コメント、評価、感想、レビュー、ブックマーク等よろしくお願いいたします★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ