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詩(歌詞)  作者: 崔梨遙
10/222

その10:『境界』

生と死について考えた。

10年以上も前のことだけど

その時に住んでいたマンションで

飛び降り自殺があった

6階から 飛び降りたらしい


警察が事情聴取に現れた

写真を見せられたが 見覚えが無い

新聞記者が取材に訪れた

いろいろ聞かれたが 知らないものは答えられない


写真を見せられたけれど

悩みなど無さそうに 笑ってた


生きるか死ぬか

その境界線はどこにあるのだろう

僕も死にたいと思う日は多いけど

まだ この世に未練があるのか 生きている



10年以上も前のことだけど

僕の住んでいたマンションで

飛び降り自殺があった

写真で見たら すごく美人だった


こんなに美人だったなら

人生 思うようにいきそうに思えたけど

実際は きっと違ったんだろうね

本人しかわからないこともあるよね


後日 失恋が原因だと噂されたけど

あんな美人を ふる奴がいるんだな


生きるか死ぬか 

その境界線は どこにあるのだろう

僕も もうダメだと思ったことは何度かあるけど

未練がましく 生きている


生きるか死ぬか

その境界線はどこにあるのだろう

僕も死にたいと思う日は多いけど

まだ この世に未練があるのか 生きている

生きるか死ぬか 

その境界線は どこにあるのだろう

僕も もうダメだと思ったことは何度かあるけど

未練がましく まだ生きている



僕も これから 死を選ぶこと あるのかな?

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