表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強の悪人顔  作者: まっさん
48/75

48話

教会の上層部にいたバンパイアを撃退してから

色々なバンパイア?や教会関係者が襲って来るようになった

でも全て返り討ちにして。人にはスキル正直者として

バンパイアは呪い激痛=殺意を抱くと全身激痛が1時間続くを掛けておいた

全て返り討ちにしていったので徐々に減っていった

しかし教会関係者の上層部をバンパイアが操っていたとは・・・

バンパイアロードって言ってたロクさんには徐々に締まる首輪と

手首足首は次元移動する腕輪足輪を着けておいたから

不死身でも大変だろうな~

別大陸の教会はどうなるのかなあ?

ま~教会は全部潰せば良いか


ふと教会潰しに立ち寄った町で離れたトコに居る人を感知した

小さい子かな?隠れている?遊びかな?

と気になったが大丈夫だろうと離れよようとした時

数人の大人に包囲を狭まられているのを感知した

遊びではないのか?興味をそそられる

空間座標指定・・・範囲指定・・・次元移動

姿を隠してそちらへ近づく


「こっち、こっちだよ」

「もう走れない」

「こっちで物音がしたぞ」

「そっちへまわれ」

「こっちみたいだぞ」

「物陰もしっかり見ろ」

「獣一匹にいつまで手を取られてるんだ!!」

「セコーマツ卿に怒鳴られるぞ」

「隊長こっちに通った跡があります」

「どうも子供がもう一人いるようです」

「この町の子か?しぶとい訳だ」

「一人ケイオス管理官へ報告に行ってこい(もう少しで捕まえると)」

「了解です」

「さて町の子の知恵で狩りが楽しくなって来たな」

「獣一匹に周辺探知使わずジワジワ追い詰めるのは楽しいですね」

「狩りの醍醐味だな」

「町で狩りが出来るなんてワクワクですよ」


こいつらがクズで問題ないな

空間座標指定・・・範囲指定・・・次元移動・

子供達も姿を分からない様にこっちの次元へ呼び込む

「大丈夫か?」

「誰?」

「なんだ?お前!」

「僕はメイソン村のカイルと言います!君達はどうしたの?」

「逃げてるんだ!」

「誰から?」

「貴族のヤッスーって奴から」

「なんで?悪い事でもしたの?」

「悪い事なんてしてない!」

「フウは何も悪い事なんてしてないよ!」

「俺はプット!俺も悪い事はしてない!」

「そうか分かった!じゃあこの後はどうするんだ?」

「フウは足が痛くてもう歩けないよ」

空間座標指定・・・範囲指定・・・フウ・・・完全回復

「・・・?・・・!フウもう足痛くないよ?」

「今ピカッてなったよ?兄ちゃんか?」

「もう足痛くないでしょう?」

「うん!フウもう痛くないよ」

「オイラもちょっと疲れたけど大丈夫だ!」

子供の大丈夫は疲れが分かってない事が多いからな~

空間座標指定・・・範囲指定・・・プット・・・完全回復

「今ピカッてなったよ?もしかして・・・俺も疲れてない!」

「よしよし次だ!お腹は減ってないかい?」

「フウお腹ペコペコ」

「そう言えば俺もペコペコだ」

収納座標指定・・・範囲指定・・・おにぎり&唐揚げ&豚汁&お饅頭

「どうぞ」

「ええ?」

「フウも食べて良いの?」

「どうぞどうぞ」

「わーい」

「んまーい!ってこんな事してる場合じゃない」

と、丁度奴らが曲がり角を曲がって来たトコだった

「ヤバイ!逃げろ!」

「ちょい待ち」

と、首根っこ捕まえる

ベシャ×2

「な、なんで?」

「逃げなくても大丈夫」

「???」

「って?あれ?アイツら俺達が見えてない?」

「フウ達の目の前を通って行ったよ?」

「ね?大丈夫でしょ?」

「んうん?」

「どうして?」

「今僕を含めて君達の姿が見えなくしてます」

「そーなんだ」

「助かったー」

「それで君達これからどうするの?」

「・・・」

「・・・」

「逃げた後はノープランか~」

「俺達の仲間のトコへ行けばなんとか・・・」

「なるのかい?」

「なんないかもー」

「しょうがないなー」

空間座標指定・・・範囲指定・・・プット・・・ナノマシンゴーレム姿投影

空間座標指定・・・範囲指定・・・プット・・・次元移動

空間座標指定・・・範囲指定・・・プット・・・専用護衛ポッド

空間座標指定・・・範囲指定・・・フウ・・・ナノマシンゴーレム姿投影

空間座標指定・・・範囲指定・・・フウ・・・次元移動

空間座標指定・・・範囲指定・・・フウ・・・専用護衛ポッド

「よし!これでOK」

「これ何?」

「フウのも、これ何?」

「これは君達専用の装備品のペンダントだよ」

「専用?」

「誰かに取られても戻ってくるし君達しか使えない」

「どうやって使うの?」

「フウも使える?」

「危険察知したら自動で起動するし」

「するし?」

「変身って言ったら起動するよ」

「変身?」

「言葉だけではダメだよ」

「変身する気持ちがないと!二人共もっかい!」

「変身」×2

ピカッと光って

光が治まると

ア○アンマンみたいな姿が二人

「なにこれ?」

「君達本体はココと同じ次元にいるから怪我はしません

 しかし君達の代わりにあのゴーレムが動いてくれます」

「本当だ!一緒に動くよ」

「フウの思い通りに動くよ」

「それとコレも渡しておこう」

空間座標指定・・・範囲指定・・・ナビゴーレム作成

「これなあに?」

「僕の思念分割体なので分からない事は聞くと良いよ」

「何でも?」

「フウの分からない事も教えてくれるの?」

「教えてくれるよ

 後は冒険者登録してモンスター退治すれば稼げるでしょう」

「俺でも出来るかな?」

「ギルド職員にはあのゴーレムで言って説明すれば

 大人と勘違いしてくれるでしょう」

「じゃあ仲間もご飯が食べれるな!」

「では後はアイツらをどうにかしないとね」

「どううするの?」

「もう君達は負けないでしょうから逃げなくても良いでしょう」

「勝てるかな?」

「勝てなくても負けません」

「まあ僕もフォローしますからアイツらやっつけましょう」

「やっつけてやる!」

「フウも~」

空間座標指定・・・範囲指定・・・次元移動解除

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ