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スタイルと、同義。
私は、私の為に創作をしている。息を続けている。たとえ、それが弱く、評価に至る程しっかりした形をつくれてはいなかったとしても、
『私はそれでよいのです』
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そう、だからこそ、
『自分の城でしか吠えられない心理』
先ず、私と言うコンセプト。自身のスタイル、自身を現わすそれを、きちんと形に出来るようにならなければ、誰も私の書いたものを楽しもうと思っては下さらないでしょう。
だから、
私は、私自身の嫌だ!を撥ね退けて、『私』を想像し、それをきちんと『形』として提示出来るようにいつかなって、いつか、どのような読者の方も、皆、
『私の創作を私の形を楽しもうと思って下さるようになって欲しい』
……そう、先ずは、自分の城できちんと私を自立し自律させて、『形』を保てるように。
……まだまだぐらぐらしてしまいますが、
いつか、『形』を保てるように。
2020/09/03 0:48
完結と致します。
ここまで読み込んで下さり、目を留めて下さり、誠に有難う御座いました。
感謝しております。




