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 スタイルと、同義。


 私は、私の為に創作をしている。息を続けている。たとえ、それが弱く、評価に至る程しっかりした形をつくれてはいなかったとしても、


 『私はそれでよいのです』


 **


 そう、だからこそ、


 『自分の城でしか吠えられない心理』


 先ず、私と言うコンセプト。自身のスタイル、自身を現わすそれを、きちんと形に出来るようにならなければ、誰も私の書いたものを楽しもうと思っては下さらないでしょう。

 

 だから、


 私は、私自身の嫌だ!を撥ね退けて、『私』を想像し、それをきちんと『形』として提示出来るようにいつかなって、いつか、どのような読者の方も、皆、


 『私の創作を私の形を楽しもうと思って下さるようになって欲しい』


 ……そう、先ずは、自分の城できちんと私を自立し自律させて、『形』を保てるように。



 ……まだまだぐらぐらしてしまいますが、


 いつか、『形』を保てるように。


 


2020/09/03 0:48


完結と致します。


ここまで読み込んで下さり、目を留めて下さり、誠に有難う御座いました。


感謝しております。



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― 新着の感想 ―
[良い点] どういう言葉も陳腐になるかもしれませんが、不思議と作者様の作品には惹かれるものがあって、おそらくその感性に惹かれるのでしょうね。名前が違っても、あ、あの方だってわかるぐらい、作者様の文章に…
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