第32話 桜花刀のスペック確認
短いです(´・ω・`)
ブクマが61になってた!ありがとうございます!
最近更新遅くて申し訳ありません( ;∀;)
「さて、色々な準備も終わったことだし本格的に戦っていくことにしますか!」
俺はそう一人つぶやき狩場を探すことにする
「近場はまず抑えられているだろうからまだ人があまり行っていない所を狙うか?その前に武器の性能が見たいからジャイアントラットがもし道中に居たら戦ってみようかな」
「っと言った物のそうそう居ないんだよな...」
ジャイアントラットを見かけるもののすでに戦闘中か、見つけても誰かがすぐに駆け付け戦闘しだす。
その時たまたま目の前にリポップしたジャイアントラットが急に襲ってきたので、俺はとっさに腰に装備していた桜花刀を引き抜きそのまま振りぬいた。その瞬間に桜吹雪のエフェクトが発生し、それに気を取られていたが、すぐにジャイアントラットを見直すと、ジャイアントラットは真っ二つに切れ、死体となり横たわっていた。
ケイはそれを見た瞬間固まってしまっていた。
「いや...これ攻撃力高すぎだろ...一撃だなんて...」
救いだったのは真っ二つになったジャイアントラットの切断面がグロく無かったことだろうか、切断面全体が真っ赤になっており中身(内臓)が見えずに助かっていた。
「いや...まあ、中身(内臓)見えていたら流石に年齢制限がきつくなるか...ってこれ以上ここに居たら目立っちゃうしサクサクとアイテム拾って移動しますか...」
ケイはその場を逃げるようにして移動していった...
「ふう...ここまで来れば大丈夫だろう。特に悪いことをしたわけでもないのに、なぜ俺は逃げたんだろ?って何処だろココ?急いで逃げて来たから道に迷ったかな?」
気が付けは海の見えるところまで来ており、すぐ近くには複数の沈没船がある。その近くには何だか洞窟っぽい洞穴?があった。ケイは現在その沈没船のうちの1つに隠れるように...否、隠れた状態で冷静になって現状を把握しようとしていたのだ。
「とりあえずここに居ても仕方ないし誰もいないっぽいからあの洞窟にでも行ってみますかな?」
誰に言い訳するでもないが独り言を言いつつケイはその洞窟へ足を向け、歩き出したのであった。
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ステータス
名前 ケイ
種族 ヒューマン
称号 装備スキル制限解除者、最大耐久度閲覧権限者、GMに愛されるもの、調律者
所持金 32,305G
HP 30+46+(7.5)
MP 30+(0)
攻撃 5+99+(11)
防御 5+129+(0.5)
回避 5+41+(0)
命中 5+60+(0)
知能 5+0+(0)
持久 5+20+(14)
精神力 5+0+(0)
集中力 5+0+(15)
抵抗力 5+0+(0)
基本スキル
筋力22 防御力1 生命力15 持久力28 集中力30
サブスキル
伐採10
生産スキル
木工13 調合35.3
戦闘スキル
素手1 刀剣 19 弓11
魔法スキル
メイン装備
桜花刀(攻撃80、回避20、命中17、持久15)損傷率0.1% 耐久度30/30
サブ装備
紅華(攻撃18、防御34、命中13)損傷率0% 耐久度25/25
木の矢×68(攻撃1)※1本あたり
防具
雛菊桜(防御14、命中17、生命13)損傷率0% 耐久度20/20
不断桜(防御24、回避5、生命13、持久5)損傷率0% 耐久度20/20
冬桜(防御16、回避8、生命10)損傷率0% 耐久度20/20
紫桜(防御16、回避8、生命10)損傷率0% 耐久度20/20
白雪(防御25、命中13)損傷率0% 耐久度20/20
ストレージ内
ショートボウ(攻撃5、命中1)損傷率8% 耐久度5/5
桜花弓(攻撃78.5、回避10、命中15)損傷率0% 耐久度30/30
木の矢筒 耐久度∞
布の服(防御3)損傷率0.5% 耐久度5/5
ノコギリ(攻撃2、命中1)損傷率0% 耐久度2/2
木こり斧(攻撃2、命中1)損傷率40.2% 耐久度2/2
初級調合用混ぜ棒(攻撃1、命中1)損傷率98% 耐久度2/2
木の矢×500
最下級HP回復薬×5
下級HP回復薬×5
最下級MP回復薬×5
下級MP回復薬×5
下級スタミナ回復薬×5
中級スタミナ回復薬×5
桜シリーズセット効果 各種スキル上昇率が5%上昇
ヒューマン基本値 HP/MP 30 ステータスオール5+装備補正+(スキル補正)
スキル補正 スキル値÷2がステータス繁栄
(*´ω`)
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