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Clown sad
ねぇ どうしてそんなに
哀しく泣いているの
一人震えてる背中に
そんな無神経にいえなくて
あの日 見かけていたよ
わかってるよそばにいるよ
まるで恋人気取りで
卑怯に君を救えないよ
気が狂いそうだ
いやな顔見せないで
春の風のように 鬱陶しく笑ってて
そばにいるのが僕だったとしたら
そんな風にはしないのに
それでも ひとしきり泣いたら
また君は前むくんだろう
愛なんてものが
思いどおりにならんこと
リアルなそれは 僕が思うより黒いだろう
きれいで輝いたフィクションのようなもんに
なっていくはずもないんだろう
なぁDon't you cry
いったい何度目の叫びだろう
この声を聴かせる
それすら君を惑わせるから
道化のようさ Clown sad
ねぇDon't you cry
いったい何度目の叫びだろう
立つために手を貸す
それすら僕の役目でないと
ただ見てる Clown sad
いつか 君がどうにも
ならなくて諦めたら
その時は僕がきっとね
包み込んで背を押すよ
笑って見送るよ




