表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/125

黄昏



なにも言わない楽器たちは


今沈黙を破り


慌ただしく自分を歌い


また眠っていく


放課後の時間は終わりを告げて


また夕焼けの道を歩く


ふと空を見れば黄昏


太陽がが僕らを照らす




何時までもずっとみんなで


一緒に今を楽しみたい


他愛もないけど幸せな


この時を過ごしていきたい


確かに時間は着実に


過ぎていくかもしれないけど


この思いはずっと忘れない


夕焼けの空が消えていく







夜の闇が街覆っても


僕らは笑い続けて


音を生んで言葉を合わせ


歌を作っていく


幼い頃何も考えずに


紡いだ歌は忘れたけど


あのときの思いは今でも


色褪せず僕の中にある




どこまでもきっと皆で


笑っていられる気がする


それはきっとほんとのことと


いつか来る日から目をそらす


そんな下らないこと考えてたら


みんなが僕を見ていて


照れ臭いからはにかんだ


黄昏の空を思い出す








金色の空を眺め


今日も家路につく


遠くで呼ぶ仲間たちは


僕に手をふっていて


夕焼けは今も僕らの


姿を照らしていて


素晴らしい世界が見える


今また歩き出す


未来に夢持って向かう




初期作品です。


いつかのメリークリスマスをモチーフに作成を始めました。


なので少しアンニュイな雰囲気になっています。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ