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ジャズと私
私の小説のアイディアは、圧倒的に運転中に音楽を聴いているとき浮かぶことが多いのです。
どうしても歌詞のある曲を聴いていると、その歌詞の中にある印象的な言葉が頭に残ってしまって、そこからストーリーを紡ぎだしていくしかなかったのですが、ジャズを聴くようになってからは、純粋にメロディからストーリーが浮かんできて、まるで各楽器がソロを回していくように、自然とストーリーも展開していくようになっていきました。このときは、ちょうど創作について行き詰まっていた時期でもあったので、まさに目から鱗でしたね。
こんな私ですけれど、いつかはジャズ通と呼ばれるようになりたいと密かに思っていたりします。そのためには、まずは数をこなさねば! と意気込んで、週末には某外資系CDショップに入り浸っている次第です。ジャズコーナーの棚の前にずっと張り付いてる女がいれば、きっと私ですから気軽に声をかけてくださいね。




