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流れた数の空  作者: 充架
3/3

03.流れ星

何を言いだそうかと思えば私は何か話をしていたのか?


「最南 ミナミさん、私の名前を覚えていますか?」

「ホラーショーみたいな名前だった。」


クリストラー・ランペは話し続けることを否定して、流れ星があるなら見えればいいのにと思っていましたから、何故か何も言えずにいました。


どうして私が話し続けているのか?


「今更ここに名前を書く意味がわからないね!僕は神のようなものだし、それに…」



蛇足

何を書いていたかを解説すると、クリストラーはミナミに会うまで地下も地下の牢獄にいて、神は名前がないことを許されてミナミを愛そうと決心した。

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