freedom world!~始まりの前の…~
初投稿+テスト投稿ですよ~。
小説家目指す…っていうよりは完全に趣味ですね。日頃の妄想、空想たっぷりで書きたいと思います。
ぶっちゃけ日本語すら怪しいですが…まぁ、ご愛嬌ってことでお願いします!
俺は五十嵐 勇 高校1年生。
平々凡々な人生に大事件が発生しました。
…その日は三日月が綺麗に見えた夜。
バイト帰りに俺は気分転換に遠回りをして帰ろうとして、いつも直進する交差点を右に曲がってみた。
そこに広がる光景は月明かりの下に
見知らぬ化け物がうじゃうじゃと歩いてました。
「……え?……な、何なんだこの集団は……い、いやもしや、アイツかな?電話してみるか。」
化け物を見ても心辺りがある時点で可笑しいかも知れないが、如何にもやりそうな人物がいた。
prrrrr……prrrrr……prrガチャ
『いつもニコニコ笑顔で登場!歩く科学の天才とは』
プツ……
…prrガチャ
『…ゆ、勇ちゃん、最近私に冷たくないですか?…グスッ』
「その長い自己紹介を止めたら考えるよ、てか止めろ」
電話の相手は只野 化学 同年齢の知り合いで、彼女の決定的な特徴が、
大抵の常識を覆す程の、科学に関する天才である。
例えば、転送装置作ったり、新しい生物を誕生させたり、追尾式の電磁砲まで一人で作ったり。
作る理由は毎回同じく、「気分が向いただけ」らしい。
『愛する勇ちゃんを思って毎回私は「切るぞ。」…って止めて下さいお願いしますマジで』
「それよりさ、目の前に変なのがウロウロしてんだけど、またお前の実験用の生物か?」
『え?い、いや…実験用に作られたやつは檻にちゃんと全部居るはずですが……』
「おい…じ、じゃあ俺の目の前の…そ、そその化け物は『あ、数匹が檻から逃げた痕跡がありました!直ぐに連れ戻しますね~♪』おいコラ俺の驚きを返せ」
直後に、みるみる化け物は転送され、何事も無かったかのように静かになった。
『見つけてくれてありがとうございました♪お礼も兼ねて、明日の昼頃にそちらのお宅へ向かいますね~♪「えっ、ちょ待ておい」では、お仕事あるので失礼しま~す!』
プツ…
……こうしてその大事件はあっさりと、本当にあっさりと解決してしまったのである。
…やっぱりいつもの道で帰ろう、うん。
ありがとうございました。
名前からしてフリーダムですわぁ~。
…実は連載と短編の選択をミスった何て言えない
…まぁ、無理やり終わらせた感が満載ですが、こんな感じの話を連載していくつもりです!
では、ごきげんよう~!!
皆様に良いことがあるように祈りつつ…




