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クリカゲ  作者: 栢瀬 柚花
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知華の目覚め


 抜管後の知華は、時折まどろんで目を開けることが増えた。鎮静剤は切れていたが、まだ体が覚醒よりも眠ることを優先していたからだ。

 それでも視線が合うと嬉しく、声を掛ける日が続いた。 

 点滴はさらに減り、今は機械が二台のみとなった。

 心電図も外され、知華の病室は機械音よりも外の喧騒が聞こえる様になった。

 面会に来た奈海は学校であった事を聞かせ、那津はその話をさらに広げて話た。安は佐藤さんや宇田のことを話し、お祓いも順調に進んでいることを伝えた。起きていなくともその声が耳に届いて欲しい、その思いから、返事がなくとも話し続けた。


 霊媒師三人による監視は続いていたが、大きな出来事もなく落ち着いた時間が流れ、二日が過ぎた頃。

 

 ようやく知華が言葉を発した。

 それは両親と那津と安が面会に来ていた時。

 四人で会話をしていると、

「な…つ……ん」

 と呟き声が聞こえた。

 一斉に知華を見ると、確かに四人に顔を向けていた。

 両親が駆け寄ると、

「どした…ん?」

 とかすれ声で話した。

 両親は嬉しさのあまり言葉が出ず、ひたすらに泣いた。

 安も「知華……知華……」と号泣しずっと涙を拭っていた。

 知華は不思議そうに皆を見ていた。

 那津はそっと傍に寄ると、その頭を撫でた。

 知華と目が合う。それが堪らなく嬉しく、愛おしむようにゆっくりと手を動かした。 

「知華……おはよう……」

 込み上げてくる気持が邪魔をして、それ以上は何も言えなかった。

 知華は「おはよ……」と返し、微笑した。


 そこから主治医の河田が呼ばれ、全身状態の観察が行われた。

 喉の痛みとかすれ声、全身のだるさなどを除けば問題は無さそうだと言われた。

「これから食事の再開とリハビリになります。十日も寝たきりだったので筋力も落ちていますから、暫くはトイレに行くのも困難でしょう。まずはベッド上で動く事から進めて行きましょう」

 そう言われた。

 和輝にも連絡がいき、三十分後には羽原家が病室に揃った。

 家族水入らずの時間に遠慮した那津と安は、紅野と宇田に吉報を伝えた。

 すぐに病院にやってきた二人と合流すると、改めて今後の事を話し合った。

「知華さんの意識が戻った。オマモリサマが『見ている』なら、この状況にも気がつくじゃろう」

「知華さんを狙ってここへ来る可能性が高まった」

 宇田の言葉に紅野が頷くと、全員に緊張が走る。

「ここからが正念場だ。油断せずに見張りを続ける。二人とも」

 弟子二人に力強い視線を向ける。

「疲れが溜まってるじゃろうが、気を引き締めろ」


 

 ひとしきり家族との面会を終えると、知華は疲労でまた眠ってしまった。それを見届けると、仮眠のため紅野と宇田はホテルに戻り、那津も帰宅した。 

 その間に安は病室内の守りと結界の確認を行った。いつ襲撃があってもいいよう、お祓いに必要な物もスタンバイさせ、万全に準備を整える事にた。 

 夕方になりつつある病室には西日が差し、少し眩しいくらいだった。作業する中、安は目を細めて夕日を見た。知華が目覚めるまで長かったが、ようやくまた一歩前に進んだ。

 紅野の言うとおり、オマモリサマはきっとこのタイミングを狙ってくる。不思議と、安にはその確信があった。そしてその確信は知華が目覚めたことで、更に大きくなっていた。 

 悪霊と対峙する前の、緊張と集中で気分が高揚する感覚を、安はひしひしと味わっていた。今回は知華と那津の命も背負っている。その覚悟も相まって、手を動かしていないと落ち着かず、繰り返し確認をした。

 しかし日が陰る頃になると、流石にもうやることがなくなり、仕方なく安は一息ついた。

 病室の端っこでずっと作業を見守っていた佐藤さんに、視線を向ける。襲撃時の相談をしようと思った。経験豊富な佐藤さんならきっと不要な事だろうが、安の安心のために伝えておきたかった。

「佐藤さんは出来るだけ病室から離れた方がええで。隣の病室でも不安やから、もっと先で身を潜めとってな」

 その言葉に、佐藤さんからの返事はない。

「佐藤さん?」

 彼は静かに安を見ていた。きゅっと口元を引き締めたその表情は何かを訴えていて、少し心がざわついた。

「……何考えとん?」

 それでも言葉がないので、安はもう一度言った。

「ちゃんと離れとってよ。危ないで。強い結界じゃし、佐藤さんまで巻き込まれてしまうよ」

 再びの忠告に、佐藤さんは静かに首を振った。

「ここまで来たんじゃ。ワシも最後まで見届ける」

 その言い方に不安を覚えた。心に暗雲が広がる。

 安はそれを払拭したくて、さらに言い募った。 

「最後って……。そりゃあ、これで決着はつけたいけど。結界の強さだけじゃなくて、オマモリサマの存在そのものが佐藤さんにも影響するよ?穢を撒き散らすし、オマモリサマは死霊の佐藤さんに簡単に攻撃出来る……。最悪、魂を喰われてしまう……。それは、嫌や」

 安にそう言われ、佐藤さんは困ったように笑った。

「ありがとうな、安ちゃん。でも死人にそこまで思いを残しちゃいけん。今の時間を共に過ごしとる、友達や家族に心を向けんと」

 諭すような言い方に、安の不安は更に膨らんだ。

「……何、急に……?佐藤さん……何を考えとるん?」

 引き締めた口元を緩め、少し眉間にシワを寄せると、佐藤さんは穏やかに言った。

「ワシは過去の人や。命はもうないけど、消え時くらいは選ばせてな」

 その言葉で、佐藤さんは覚悟を決めているのだと確信した。不安が一気に大きくなり破裂すると、いたたまれない恐怖に安は襲われた。

「何で……?なんでそんな事言うん?佐藤さんはここにおる。確かに死霊やけど、一緒の時間を過ごしとるよ。二年も!毎日、ほとんど二十四時間、一緒におる!」

 言われた佐藤さんは、困り顔をさらに深くした。

「そうじゃな。十五歳だった安ちゃんも、もう立派な霊媒師になった。信用できる友達も出来た。圭ちゃんの事も乗り越えた。新しく術も発動できるようになった。他人を思いやって、自然に術を行使できるまでに成長した。ホンマに立派になったー。……十分じゃ。……もう十分に見せてもろうた」

 満足げに頬を上げ、喜びと充実感に溢れたその顔は、思い残すことは何もないと告げていた。 

 安はボロボロ泣いた。

 傍で寝ている知華が目を覚ますかも、という考えに至らないくらい動揺した。

「なんで……なんで……このタイミングなん……?せっかく知華も元気なれる……。また皆で楽しく過ごせるのに……佐藤さんは、おらんくなってしまうん……?」

 伝う涙を拭うこともしない安は、子どもの様に泣きじゃくった。ひたすらに佐藤さんを懇願するような目で続けた。

 その顔に心が痛んだが、佐藤さんは安の頭をそっと撫でてごまかした。

「そうやな。楽しかった。たがら満足したんよ。安ちゃんはもう、ワシがおらんでも歩いて行ける。それが分かったけ、もう何も思い残すことはない。ほんまに、なんにもない……」

 満ち足りた佐藤さんの顔は、とてもは晴れやかだった。

 きっと、ずっと前から覚悟していたと安には分かった。それがいつなのか、どのタイミングだったのかは分からない。

 安はその笑顔を見てさらに泣いた。顔がぐしゃぐしゃになったし嗚咽も出たが、そんな事は何も気にならないくらい泣いた。

 ひたすらに寂しかった。悲しかった。

 ずっと安の事を影で支えいていてくれたことを知っている。こっそり紅野や宇田に相談し、先回りしてサポートしてくれた事。友達がいない安に、わざとお茶目に振る舞って笑顔にしてくれた事。

 気づいていた。ずっと知っていたが、信頼していたのでにも言わなかった。

 安はお礼と感謝を伝えたかったが、嗚咽が喉がを詰まらせて言葉が出なかった。

 佐藤さんは安の涙が枯れるまで、ずっと頭をさすってくれた。変わらずその感触はなかったが、佐藤さんの霊力の流れで撫でられているのが分かった。

 見守って、慰めて、時に叱ってくれた霊力。

 ずっと傍にあった霊力と気配を忘れない。

 安はそう心に刻んだ。

 

 ひとしきり泣いてだいぶ呼吸が落ち着くと、佐藤さんは更に「一つお願いなんじゃけど」言った。

「この事は、紅野にもうだっちゃんにも言ってない。安ちゃんとワシだけの秘密にしてな」

「……なんで?」

 鼻をすすりながら尋ねると、気まずそうに教えてくれた。

「……安ちゃんにこんなにも泣かれて困っとるのに、あの二人の辛い顔見たら決心が鈍ってしまう……。じゃから、二人の秘密じゃ」

 安は泣き晴らした目で佐藤さんを見た。

 あの二人はきっと佐藤さんの決意を止めないだろと思った。

 むしろ「そう言うなら」と見送ってくれるだろう。寂しい顔はするだろうが、きっと受け止めて、送ってくれる。

 そこまで佐藤さんとて分かっているが、これ以上心を掻き乱されたくないのだと思った。

「……分かった」

 渋々承諾した安に、

「ありがとうな……。安ちゃんの事は大好きやで。娘みたいに思っとった。幸せに生きてな。沢山楽しいことして、笑って、折れそうな事があってもみんなと一緒に乗り越えるんやで。今の安ちゃんになら出来るやろ。自慢の娘で霊媒師やからな」

 安は引っ込んでいた涙がまた溢れた。

 もう喋れそうになかったので、ひたすらに頷いた。

 佐藤さんはずっと、泣き止むまで見守ってくれた。

 これまで通りの温かい眼差しで。


 知華はこっそりとその会話を聞いていた。

 何も声はかけず、ただやり取りを見守った。

 二人の会話が反芻され知華の涙腺を潤ませたが、我慢した。

 佐藤さんはきっと、知華が知ることを望まない。知らないふりをした方がいい。そう思った。

 安の泣き声は病室内に響き、知華の耳と心をいつまでも震わせるのだった。

 



 翌日から知華のリハビリが始まった。

 とは言っても、まずはベッド上での寝返りや起き上がりといった所からで、到底歩く事は出来なかった。

 体を起こしただけでも息が上がり、ろくに会話も出来ず、息を整えるのに三十分を要する始末だ。

 食事もドロっとしたお粥や原形のない魚、野菜ばかりで、一体何を口にしたのかも分からなかった。

 それでも「口にしなければ胃腸が動かないし、固形物は食べられる様にはならない」と看護師から言われ、渋々平らげた。

 しかも挿管の影響で喉の痛みが強く、唾を飲み込むのにも難儀した。食事は更に過酷で、いちいち嚥下に覚悟を決め行っていた。 

 一体これまでどうやって歩き、走り、食べていたのか。そんな事を考えるほどに、知華の体力は落ちていた。

 安も奈海も傍で見守り、体を支えたりさすったりしてくれたのが心底ありがたかった。

「ごめんな……。こんなことばっかりさせて……」

 治らないかすり声で謝罪すると、二人とも一様に同じ返事を返した。

「気にせんでええよ。ゆっくり良くなろうな」

 両親と和輝もちょこちょこ顔を出し、あれやこれやと世話を焼いてくれた。家族の存在をこんなにもありがたく、心強く思ったのは初めてだった。


 

 覚醒二日目の午前中。

 安達と奈海と那津の三人が面会に来た。

 二人とは楽しく過ごした。体を起こすリハビリにも付き合ってくれた。奈海はベッドの上でも出来る簡単な体操を教えてくれた。

「おじいちゃんが毎朝やってるやつ」

 と、実際に見せてくれた。

 そんなやり取りを那津はずっと後ろに控えるように立って見ていた。

 声も掛けられず、遠くから見守るような視線と態度に、知華は違和感を持った。

 覚醒の折には頭を撫でてくれていたのに、と寂しかった。

その午後。

 二人きりになったタイミングだった。

 少し気だるくなった体を横にしていた時、那津が神妙な面持ちで病室に入ってきた。 

 何も言わず丸椅子に腰掛けると、那津は知華に謝罪した。

「あの時、手を取れなくてごめん」

 悔しさに耐えるように唇を噛んだ顔でそう言われた。

 知華はいきなりの事に驚いた。

「どしたん、急に」

「急じゃない……。知華が倒れた時からずっと思っとった。目が覚めたら一番に言おうって決めとった……」

 那津はあの日からの後悔を話した。

 謝って、出来れば許して欲しかった。知華に嫌われたくなかった。

「手を掴めんかった。それだけじゃない。俺は知華を……すごい目で見とったと思う。あの時の知華の目が、叫び声が忘れられん。ずっと頭の中にある。きっと知華を酷く傷つけたんよな。……ごめんな」

 那津からしてみれば、あそこまで追い詰める前に出来た行動は幾らでもあった。

 もっと不安を聞けば良かった。

 知華の家に行く前に安に相談すればよかった。

 デートで違和感を感じた時、肩を掴んでいればよかった……。

 後から冷静に考えれば回避方法はいくらでもあり、だからこそ彼は余計に苦しんでいた。

 

 那津がどれだけあの時の事を反芻したのか。

 顔を見ただけで、それが見て取れた。

 知華はそんな苦しい顔は見ていられず、

「そんな顔せんで……」

 と伝えた。後悔を背負い込んで欲しくなかった。

「那津くん、そんなに抱え込まんで……。お母さんから聞いとるよ。応急処置して助けてくれたって。それが無かったら命がなかったって」

「……そうやけど、手を取らんかったのは別じゃろ。知華はあの時、手を伸ばした……。あの手を取れんかったことが悔しい……」

 那津の心の中にある強い憤りは、言葉や音にしなくとも伝わった。

 ここでいくら言葉を重ねても、那津は納得しない。知華が素直に思った事を伝えなくてはいけない。

 そう考えて、悔しげに俯く彼の手をそっと取った。

「あの時は、確かに辛かった。凄く痛かったし、苦しかったけ……。それにショックじゃった……。那津くんが手を掴んでくれんかった事じゃない。怖いものを見る目で、あたしを見とった事がショックじゃった………」

 そう言われ、那津心は打ちひしがれた。

 やはり、あの時の視線が知華を追い詰めたのだと、強く胸が痛んだ。

「ごめん……知華……ホンマにごめん……」

 震える小声で謝罪する那津に、知華は更に言った。 

「でもあたしはあの時の事、怒ってないし、絶望もしてない。あたしが一番怖かったのは、那津くんがあたしを恐怖の目で見続けることじゃった。もう顔も見たくないって言われるのが怖かった……。でも那津くんはそのあと、ちゃんと助けてくれた。それに何回も何回も、こうして会いに来てくれた」

 知華は握った手に力を込めた。

 知華にとって那津がどれだけ大切な存在か、伝わってほしかった。

「その顔を見たら分かる……那津くんが声に出来ん声は、聞こえとるよ。じゃけ、大丈夫。そこまで想ってくれて、ありがとう。あたし、那津くんを好きになって良かった……」

 知華にそう言われ、那津は眉間のシワを緩めた。

 これまで、自分の後悔を許すのは非常に困難だった。

 しかし知華の言葉は、固まったその困難を雪のように溶かした。

 那津は知華から目を離さず、握った指先に力を入れた。この感謝の想いが指先を通して伝わるように。

「ありがとう、知華……。知華も、俺を好きになってくれてホンマにありがとう……」

 知華は笑ってその想いに答えた。

 二人はそのまま、日が落ちるまで話をした。知華が疲れると那津は学校の事を話して聞かせた。無理に返事をせずともいいように、ただ耳を傾けてもらった。

 一緒に見る病室からの夜空は綺麗で、時々二人で見上げた。来年はイルミネーションでも見に行こう。そんな話をした。

 冬の夜の外気はきりりと肌を刺すようだったが、この病室内だけは違い、暖かで穏やかだった。

 


  

 時は同じ頃。

 電車の音が響く高架下。

 冬の河川の川音が冷たく耳に入ってくる場所に、一つの影があった。

 夜が更け始めた冷たい空気の中、何かが這い出してきそうな暗い川底を見つめている人影がある。 

 暗がりの中、明かりもなく佇むその人影は大きく嘆息すると、満足そうに唇を歪めた。

「なかなか、骨が折れた」

 疲労を感じさせる声で独り呟くと、軽く服をはたいた。

 

 お目当ての者を見つけるのに、随分と手こずってしまった。以前見かけたのは知華に飛ばした影の中からだったので、匂いを頼りにする事が出来なかったのが痛かった。お陰で見つけ出すのに数日を要した。

 しかも男は若く体格が良かったので、とどめを刺すのにも苦労した。

 ここまで誘い込んだはいいが、危うく増援を呼ばれそうになったので、両手を刎ねる必要があった。声を出されても面倒なので、首もかき切った。

 それでも挑んでこようとする姿に、オマモリサマは感服した。なんとたくましい魂かと。さぞ美味いだろうと思った。

 その後とどめを刺し、何とか魂の形を損なう事なく、綺麗に取り出せた。苦労した甲斐があり、ここ何年かで稀にみるいい食事が出来た。

 

 高架下の地面にはあちこち血痕が残り、男の少ない所持品が落ちていた。

 そんな物にも、水底に沈めた男にも目もくれず、オマモリサマは踵を返す。

 途中で固い物を踏んだが、それは粗末な事だった。

「次はいよいよ……知華だ」

 そう思うと、気分が高揚した。ここまで待ったか甲斐があったと思わせてくれる味に違いない。

 にんまりと愉しげに笑うと、夜の街に消えていった。


 オマモリサマに踏みつけられた警察手帳は冷たい地面と草の中に埋もれた。

 寒い冬の夜空の月明かりの中、悲しく記章が光っていた。

 

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