↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
4/6

4話

くにおはバーゲンセール会場についた。



彼は引きこもりニートだったので外に出たのは久しぶりなのだった!!



「おお、そういえば異世界に転生したことに驚いて気づかなかったが何年ぶりに外に出ただろう。」



そう言いながらくにおは謎の少女を追っていた。



「こんな賑やかなところはうんざりだ…。うるさすぎて脳がはちきれそうだ!!」



そう思うといきなりくにおの周りが光りだした!!



「なんだこれは!体が暑い!!!!」



「っく!!」



「うぐががああぁぁ!!!!!!!!」




どかーーーーーーーーーーーーーーん!!!!









一方その頃、謎の少女はバーゲンセールに無事到着して買い物をしていたのであった。



「よかった!まだバナナがあったわ!」



「幸運値極振りかよ!嬢ちゃん!最後の10本だぜ!」



そうバナナ屋の大将は話しかけてきた。



実は何を隠そう彼は18年前、エターナルドラゴンを倒した隠れた英雄なのだがこれはもっと先のお話…。



「ありがとう大将!!」



そういって謎の少女はバーゲンセールを後に家に帰ろうとしていた。



「あれ?そういえばニオはどこにいったのかな?」




私はシンツキちゃん!このファイアーシティの郊外のエソミア地区に住んでいる18歳よ!!!




今日は私の家の居候のニオが好きなバナナを買いに来たところ!!!




それにしてもニオはどこにいったのかなあ…




そう思いながらシンツキは歩いていると街の方から爆発音が聞こえた。




「えっ!!!!?????」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。