4話
くにおはバーゲンセール会場についた。
彼は引きこもりニートだったので外に出たのは久しぶりなのだった!!
「おお、そういえば異世界に転生したことに驚いて気づかなかったが何年ぶりに外に出ただろう。」
そう言いながらくにおは謎の少女を追っていた。
「こんな賑やかなところはうんざりだ…。うるさすぎて脳がはちきれそうだ!!」
そう思うといきなりくにおの周りが光りだした!!
「なんだこれは!体が暑い!!!!」
「っく!!」
「うぐががああぁぁ!!!!!!!!」
どかーーーーーーーーーーーーーーん!!!!
一方その頃、謎の少女はバーゲンセールに無事到着して買い物をしていたのであった。
「よかった!まだバナナがあったわ!」
「幸運値極振りかよ!嬢ちゃん!最後の10本だぜ!」
そうバナナ屋の大将は話しかけてきた。
実は何を隠そう彼は18年前、エターナルドラゴンを倒した隠れた英雄なのだがこれはもっと先のお話…。
「ありがとう大将!!」
そういって謎の少女はバーゲンセールを後に家に帰ろうとしていた。
「あれ?そういえばニオはどこにいったのかな?」
私はシンツキちゃん!このファイアーシティの郊外のエソミア地区に住んでいる18歳よ!!!
今日は私の家の居候のニオが好きなバナナを買いに来たところ!!!
それにしてもニオはどこにいったのかなあ…
そう思いながらシンツキは歩いていると街の方から爆発音が聞こえた。
「えっ!!!!?????」




