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出会い系  作者: はやお
2/2

疑う



隼人『まじまじ!!!!!!』








ニックネームは『みぃ』だ

伝言板には、こう書いてあった


みぃ『はじめまして、足あとありがとうございます』




隼人は出会い系になれてなかったから、

少し、いや、かなり疑っていた



隼人「こいつ本当に女やかぁ…」




とりあえず隼人はこう打ち返す


隼人『返信ありがとうございます…』

『こっからなんて打てばいいのかわからない隼人』



隼人『まっこれ打って返信なかったら、この子とは、それだけの縁だったてことで…』


『ブツブツブツブツ』




圭吾『お前なにブツブツブツブツ言ってんだよw』




携帯『ピロリーン』




隼人『返信キター!!!!!!!』




みぃ『年はいくつなの?』




隼人「プロフィールに書いてあんのに、ますます怪しいなブツブツブツブツでも男?って聞くのも失礼だしブツブツブツブツ」




圭吾『…………』




隼人『18歳だよぉ(^O^)/』

と、とりあえず返信する隼人

「あ、やべ、そっちわ?て聞くの忘れた」

隼人は慌てて『そっちわ?』と聞くも、

相手のプロフィールにも年は書いてて

相手と同じ事をしていた


そんな隼人は携帯相手に赤面していた

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