同胞との出会い
私は柏木幹夫と言う名前で長い間生きていた・・そして私は今までの生活を終えたのだ
そして今私は不思議で愉快な世界に居る、勿論此の世界が嫌いに成った事は一度も無い
そう「此の世界の端的に表せ」と言われたら世界的な雰囲気は正に家族で見る様なファンシーなアニメとか絵本に登場をする様な世界だ
だからこそ先程述べたで2足歩行の動物が暮らして居る様な世界に来てもう1週間の月日が流れたのだ
だが一向に私は動物はおろか人間すら遭遇をして居ないのである・・普通ならばそろそろ会っても良いのに合わないと言う事は多分だが私が迷い込んだ此の世界には生物と言う存在が居ない世界なのかも知れない
そして私は色々と此の世界を探索をした・・そして如何やら私は運が良い事に私が迷いこんで今歩いて居る場所は「リンゴやミカンやカキ」と言う様な果物の類が沢山は言って居た
だからこそ腹が空いて倒れ込むと言う事が起きなくて済んだのだ・・そして他にもニンジンや白菜やゴボウの類も有った
そして私は野宿をしながら此の世界を探索をしたんだ、そうして私が探索をした時に見つけた小さ目な洞窟で初めて人間の同胞を見たのである
そう彼の名前は「平野平太 ひらのへいた」と言う名前の18歳に成る若者であった
其れで平太は「やっと同胞に会えたか・・其れでオッサンは此の世界に遭難をして何日目に成るんだ
実は俺が此の世界に来てからさ・・そうだな俺が此の世界に来たのは3日目だ・・だが俺は実の事を言えば3年前にも此の世界に来たんだ
だからこそ此の世界を一通り周った身なんだ・・其れで此の世界に暮らして居る動物はさ俺達と同じ位否一部の動物は人間以上に頭が良いんだよな此れが
さてオッサンは之から如何生きたい」と尋ねる様に聞いて来た




