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河口の傍で生きている
私が今居る場所と言うのは大きな川の河口付近で有るのだ、此の川と言うのは非常に広いのだ、どれだけ広いのかは「利根川」と言う日本で一番川幅が有る川よりかは広いだろう
そう下手したら利根川の24倍は有るかも知れないなあ、だからこそ私の目では対岸の川岸が見えないで居るのだ
私は川と言う存在が好きだった、だからこそ私は此の目の前の川と言う物に対して凄く興奮をしているのだ
何故私は川と言う存在が好きなのかは「流れを体現して居る物」と言う考え方が出来るからだ、だからこそ此の流れが海と言う全てを受容れる場所に流れるのだからこそ川と言う存在は素晴らしいのだ
私の名前は西川昴と言う名前の川が好きな人間だ




