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そして集まる
僕の名前は道重太郎は今の今まで旅をし続けている・・そう其の目的は同類を探して、そして同類の人達と一種の村を造ろうと思ったからだ
そして僕はやっとこさ初めて人と遭う事が出来たのだ、早島龍郎さんと早川幹夫さんの二人と遭ったのだ
そう僕が彼ら二人と会った時の状況は其の時は丁度満月が見える夜の時に僕自分は焚火をしていたのだ
その時に自分は暇だったので、そして僕自身の度胸試しの為に「火の付いた木」を持っての「周辺の探索」という行為をしたのだ
だからこそ自分は「その行為をしなければ二人に出会う」という行為は出来なかっただろう
だからこそ僕は其の行為をしてよかったなあと思ったのだ、さて取り敢えず僕は今「早川幹夫さんのサイドカー付のバイク」のサイドカー側にいるのだ
それで早川さんの情報でこの今居る場所は僕らの世界風に言えばフィリピンのルソン島に相当をする場所に居るのだが・・そう早川さんは未だに此の世界には「貨物船」が無いからこそフィリピンの他の島々に行く事が出来ないと言って居るのだ




