夢の果てに有る物は
人は大なり小なり人生の目標として夢を見る物だ、其れは其れで仕方が無い物だ「夢」と言う物を見なければ今の人生と言う物が・・否今までの人生と言うのが一気に無駄に成ってしまうのだ
だからこそ人は夢を見なくなると次第に己と言う存在そして己と言う人格すらも空虚に思えてくるのだ
そして私事「水橋 雄二」は否もう自分と言う存在は此の世界に来てしまってから、そして此の世界の人と逢わなくなったから自分と言う存在が段々と失って来たのだ
そう自分と言う存在は此の世界の一部と成って行く感じがに自分は理解出来てしまったのだ、そう私は此の世界に来てから余り夢を見ていない
そう此の世界に来た最初の頃に見た夢の内容は「此の世界に出て故郷に帰りたい」と言う思いしか考える事しか出来なかった
だか此の世界に馴染んだ時に見たの夢の内容は「此の世界で自分と同じ境遇の奴を探す」と言う内容を見る事しか出来なかった
そして次第に「今更元の世界の故郷に戻ったとしても真面な人生を有り付く事なんて出来やしない・・だからこそ此の世界で出来るだけ後悔しないように生きる」・・其れが今の自分が考えている事だ
そうどうせ此の世界で俺は病気に罹り衰弱をして・・そして野垂れ死ぬと言う運命しか残されていない、だからこそ私は夢と言う物を次第に見なくなったのだ
見た所で私の今の人生に代わり映えしないのだから、だからこそ夢を見ると言う行為は今の俺はしていない




