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せぶんでぃめんしょん!  作者: 稀羅
出会い編
1/2

#1 ねむそーな顔をした、人みたいなもののような...

作者は初めての執筆なのでバチくそ緊張しております

まだまだ未熟者です

こねる、こねる、形作る、置く

こねる、こねる、形作る、置く

こねる、こねる、形作る、置く

こねる、こねこねこ形づくるるる

こ、こねねねねねねねねねねねねねn...




「ふうううううつかれたあああ

ものすごいつかれた!!

もうなんもかんがえたくない!!」


あー!!宣言して少しすっきりしたぁ!!

長時間焼き菓子仕込みに熱中していてとんでもなく疲れた!!!

時計を見る。10時頃。そりゃ疲れるわぁ、


「長めにお風呂でも入って寝るかぁ、」


焼き菓子を冷蔵庫にぶち込み、

よたよたと力無く歩きながらキッチンから退席。

そのまんまお風呂に入った。




お風呂に入って目が覚めた気がする。

しばらくのんびり過ごすか。てか今何時だろ?

時計を見る。

なんて事だ、12時、いや0時?を回ってしまう。

ぼんやりと明日(今日)の予定を考え、天井を見つめる。

うーん?なんか忘れてる気がするけど。まぁいっか。

明日早く起きよ。










そこまでで記憶シャットアー⤴ウト。














依頼があったらしい。しらんわそんなの。

いや、分かりますよ?依頼やんなくて困るの依頼主だけじゃなくて自分もなんですよ。


諦めて息を吐く。切り替えヨシ。

(スウウウウウウウ)(大きく息を吸う)


「がんばろぉおおおお!!!

なんの依頼でもやってのけてやるぅうう!!!!!」



メモを手に取り依頼の確認。




机に放置されてたメモさん

<今日は薬草集めでっせ

せいぜい頑張れーww




かっちーーーーん


おい誰だよこんなのかいた人(自分)!!!!名乗り上げろ!!!!罪を認めろ!!!!

あーもーどうなっても知らないいぃ。もうこのまま未来の自分に任せるうぅ。





「ははは、ありがとう。流石は一流の交換屋だね。

それじゃあ、またお世話になるよ。

さよなら。」

「ご来店ありがとうございました〜(営業スマイルニッコリ)」



はあ!!ギリ間に合った!!もおほんとギリ!!

誰か祝ってくれ!!あのおじさんちょっと怖い感じするから間に合ってよかった!!敵じゃないけど多分!!!朝気づいてよかったああ!!



自分へのご褒美は大事、焼き上がった焼き菓子を紅茶と共に頬張る。そしてのんびり物思いに耽る。

ぼんやりしてる間に考えたことがなかった疑問に辿り着く。

そういえばあのおじさん、結構来るよね、何してんだろ。すごい魔法使いっぽいローブを着てる。


んー、眠い。昼寝しよっかなぁ、、

おやすみぃ、






いい夢見ろよぉ、、

甘霜 クリ

きのこハウス住み。

多分この世界に元々いたタイプ。

多分戦闘では圧倒的支援組。ヒーラー兼バッファー。性能的には ヒール>バフ付与 という具合。

森で交換屋をしている。

栗色の髪色。

リスと人が混ざった容姿。実際耳と鼻はいい方だとか。

少し髪に似た質感の耳、リスのようなくるくるしっぽ付き。


一人称 ウチ (たまに変わる)


二人称 (どんなに仲が良くても)〜さん呼びが多い。

たまにあだ名呼びの方もいるとか。


交換屋

きのこハウスの店。

所謂お店の普通のお店もやっている。

薬草などの森限定アイテムを専門に取り扱っているらしい。

お金→お金 (もはや両替機やん。)

お金→素材 (単なるお店やん。)

素材→お金 (換金装置やん。)

素材→素材 ←new!

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