#1 ねむそーな顔をした、人みたいなもののような...
作者は初めての執筆なのでバチくそ緊張しております
まだまだ未熟者です
こねる、こねる、形作る、置く
こねる、こねる、形作る、置く
こねる、こねる、形作る、置く
こねる、こねこねこ形づくるるる
こ、こねねねねねねねねねねねねねn...
「ふうううううつかれたあああ
ものすごいつかれた!!
もうなんもかんがえたくない!!」
あー!!宣言して少しすっきりしたぁ!!
長時間焼き菓子仕込みに熱中していてとんでもなく疲れた!!!
時計を見る。10時頃。そりゃ疲れるわぁ、
「長めにお風呂でも入って寝るかぁ、」
焼き菓子を冷蔵庫にぶち込み、
よたよたと力無く歩きながらキッチンから退席。
そのまんまお風呂に入った。
お風呂に入って目が覚めた気がする。
しばらくのんびり過ごすか。てか今何時だろ?
時計を見る。
なんて事だ、12時、いや0時?を回ってしまう。
ぼんやりと明日(今日)の予定を考え、天井を見つめる。
うーん?なんか忘れてる気がするけど。まぁいっか。
明日早く起きよ。
そこまでで記憶シャットアー⤴ウト。
依頼があったらしい。しらんわそんなの。
いや、分かりますよ?依頼やんなくて困るの依頼主だけじゃなくて自分もなんですよ。
諦めて息を吐く。切り替えヨシ。
(スウウウウウウウ)(大きく息を吸う)
「がんばろぉおおおお!!!
なんの依頼でもやってのけてやるぅうう!!!!!」
メモを手に取り依頼の確認。
机に放置されてたメモさん
<今日は薬草集めでっせ
せいぜい頑張れーww
かっちーーーーん
おい誰だよこんなのかいた人(自分)!!!!名乗り上げろ!!!!罪を認めろ!!!!
あーもーどうなっても知らないいぃ。もうこのまま未来の自分に任せるうぅ。
「ははは、ありがとう。流石は一流の交換屋だね。
それじゃあ、またお世話になるよ。
さよなら。」
「ご来店ありがとうございました〜(営業スマイルニッコリ)」
はあ!!ギリ間に合った!!もおほんとギリ!!
誰か祝ってくれ!!あのおじさんちょっと怖い感じするから間に合ってよかった!!敵じゃないけど多分!!!朝気づいてよかったああ!!
自分へのご褒美は大事、焼き上がった焼き菓子を紅茶と共に頬張る。そしてのんびり物思いに耽る。
ぼんやりしてる間に考えたことがなかった疑問に辿り着く。
そういえばあのおじさん、結構来るよね、何してんだろ。すごい魔法使いっぽいローブを着てる。
んー、眠い。昼寝しよっかなぁ、、
おやすみぃ、
いい夢見ろよぉ、、
甘霜 クリ
きのこハウス住み。
多分この世界に元々いたタイプ。
多分戦闘では圧倒的支援組。ヒーラー兼バッファー。性能的には ヒール>バフ付与 という具合。
森で交換屋をしている。
栗色の髪色。
リスと人が混ざった容姿。実際耳と鼻はいい方だとか。
少し髪に似た質感の耳、リスのようなくるくるしっぽ付き。
一人称 ウチ (たまに変わる)
二人称 (どんなに仲が良くても)〜さん呼びが多い。
たまにあだ名呼びの方もいるとか。
交換屋
きのこハウスの店。
所謂お店の普通のお店もやっている。
薬草などの森限定アイテムを専門に取り扱っているらしい。
お金→お金 (もはや両替機やん。)
お金→素材 (単なるお店やん。)
素材→お金 (換金装置やん。)
素材→素材 ←new!




