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宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
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あの日の太閤殿下への恩返し



太閤殿下の亡くなった1598年の次の年


伊集院忠棟は惨殺され

庄内の乱へと

その後 残るは

徳川家康

島津は徳川側に付くために

政略結婚等で 遺伝子を残し


それを知らずか現代も引き継がれ


私の先祖の遺伝子も

徳川の前の苗字の松平と政略結婚等になり

遺伝子を通して 徳川とも親族になったようで


インターネットの時代に

時代背景を追いながら 想像をすると

あの当時の戦は


町内会長を決めるのを争いで決め

城を破壊するか 乗っ取るかで支配し


町内では飽き足らず

一つの市を纏めてる

城を同じく破壊するか乗っ取るかで

数を減らし 自分の領地として増やし


それが市では飽き足らず

国として 争いを始め

猿蟹合戦が始まり

歴史の教科書に乗るような史実を

文として書面に残し

後世に残すように変わっていきましたが


市長選から国会へ上がるように


当時は命を賭けての争いになったのだと

私はそういう風に取ります


そんな争いもなく

人の命が無駄に消えることもなければ

近年の戦争も無ければ

もっと人口も多かっただろうし

税金も取られることもなく



意味のわからない学園を作ることに

国民の借金とは、名ばかりの税金を

無駄にされる事も無かったのだろうと


私だけでは無く

同じ様に共感してくれる人も居るはずである


けどどの時代の人も

無駄に散ったわけではなく

どの時代も国が悪い事だけは

理解して頂きたく願う


国民に対しての借金という言葉が

腹立たしく

借用書もないのに

年貢の如く何かにつけて税を上げる

そうなれば一揆を起こされても

仕方が無いのではと

そう思うばかりである


時代は違えど同じ空の下に産まれ

同じ陽を浴び

同じ月を見上げ

今の時代の民たちは何を考え

何を求めて居るのか



四季のある日本に産まれ

風を感じ

再現された映像や

遺された文章より インターネットにて

繋がれている情報にて

または ゲームのキャラにより

武将を好きになる人も居るであろう


私は 無双系や戦略系には

全く興味を持つことも無かったが

小説を描くようになり


今までは 洋風が好きであったが


和風の味や 四季が好きになり

いつしか内容も

リアルタイムを描くようになり

けど 服装は和服は趣味には ならず

内容から年寄りに想われているかも知れないが

顔は濃いめの 意味のわからない

ソース顔らしく


けど 現代の気温の高さに耐えれるかどうか

不安の為 夏は 部屋にいる時は和服で

過ごそうかなとも想うが

値段次第では しまむらになるだろう


私が高校生だった頃のファッションが

ブームとなっているが

そのブームの影響からか

音楽も私が高校生だった頃に聴いていた

フォークソングがブームとなっているが


私の母親が若かった頃は

学生運動という運動があったらしいが



現代人へ 不平不満があっても

当時の学生のようには ならないで欲しい

命を懸けてまで この国に希望するものも無く

命を無駄にして欲しくはない


そして親よりも前の世代の祖父祖母や

曾祖父さん曾祖母の時代にあった

戦争をもう引き起こして欲しくない


何故 同じ時代に 違う国同士が

同じような兵器を使い 争い

領土を侵略したのか

それは幕末以降の争いだけではなく


幕末以前にも同じ事が言えるが

インターネットもない時代に

似たような武器を使い

どうやって情報を得たのか



リアルタイムの人が何かを

教えてくれるわけでもなく

時代は繰り返されると言うが


戦争が終わって生まれた世代の多い現代

インターネットという時代に生まれた事を

羨ましく想う


インターネットの時代が

もう少し早ければ良かったのに と想うが


またいつかの時代に

生まれ変わり またこの国に

生まれてくることが出来れば

その時は 幼少よりインターネットを

窘むであろう








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