表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
前世の記憶・精霊の力・武の才能・術の才能・賢の才能、、、これって親ガチャで全部補えるでしょ!  作者: 茜猫麗華


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/3

第0章1話 親ガチャの権利(2/2)

そうして、一旦今日は休むことにしてもらったんだけど

「優しい神様だったなぁ、」

(すぐに休むことを許してくれたし、本当に家に繋いでくれたし、まあ外には出れないけど、)

「本当に、私、死んじゃったのかなぁ、お父さんお母さんに、最後に挨拶したかったなぁ、」

そうしてあっという間に眠ってしまい夜は明け翌日

「それじゃあ話の続きをしましょうか」

「はい、」

「それで先に悪い話をするとあなたは死にました」

「....そうですか」

「はいあなたは死んでしまいました、それではいい話をしましょう、あなたに転生の権利が与えられました」

「転生の、権利?」

「はい、あなたには転生の権利を差し上げますそしてなんと今回の死亡がこちらの都合のせいなので、私がガイドに着きます」

「ガイド?」

「はい私が転生の儀の最初からあなたの来世の死ぬ瞬間までガイドに着きます」

「それは、心強いです」

「それでは今からあなたのガイドとして最適解の行動を教え続けますそれを受け入れるか拒否するかあなた次第です、わかりましたか?」

「わかりました」

「それでは今からガイドを始めますね、まずあなたの転生の儀の際にステータスやスキルを得られますそのうえで何を手に入れるか選んでほしいと言いたいところなんですが」

「?はい」

「ちょっとした別の方法うらわざがありまして転生の儀の際に基本的には何かに極振りしたりスキルを大量に得たりするんですけどそんなことをしなくても才能を他の人から受け継ぐ方法うらわざがあるんですよ!」

「それを今からやるんですか?」

「いいや?あなたの判断に任せますそれをするかしないかはあなた次第なので」

(あくまで自己責任って言いたいのかな)

「そのとおりです私はあくまで提案をするだけなのであなたはそれに賭けるか賭けないかを決められます」

「方法を先に聞いてみるのはいいんですか」

「いいですよ賢い選択をする子は好きです」

「ありがとうございます」

「それじゃあ、方法うらわざを教えますね、まずステータスポイントを振り分ける場面でここを選択します」

そう言いながら神様はステータスの画面?の右上のところを指さした

「わかりました」

そうして選択したら振り分けるのがさらに細かくなった上に新しい項目が出てきた

「天運?ってなんですか」

「やっぱり気になりますよね私も最初に気づいたときは気になりましたよ、『なんだこれ、やってみよ!』ってすぐにステータスポイント振り分けをやってみて自分を実験台に転生の儀をしてみたんですけどそしたらなんと儀の最中にルーレットみたいのものが出てきてそしてそのルーレットのハズレは平民でした、私の予想ではおそらくは生まれる親や環境の選択を自分の目でルーレットで見れるようになるのがこれだと思うんだけど、それ+ステータスポイントの振り分け次第でそのルーレットの内容というか確率が変わるみたいなんだよねまあその人の元の運でも確率は変わるらしいけどやっぱり生まれつきの才能って羨ましいね、ちなみに私はとても運が悪いんですよ、まあステータスポイントは私の場合無限にできなくはないんですけどそれではつまらないので普通の人間の2倍程度に抑えてます!ちなみに私のルーレットの結果は侯爵家でした!あ、侯爵家に生まれるっていう意味ですからね!っとものすごく長く話しましたけど理解はできましたか?」

「はい大体は、それと私のステータスポイントの量って普通なんですかね」

「?多分普通だと思いますよ〜、って、私のステータスポイントの10倍以上あるじゃないですか!?なにこれ!?何かのバグ!?ちょっと調べてみます!」

「はい、って、言い終わる前にどこか行っちゃった」

30分後

「原因がわかりました!」

「何が原因だったんですか?」

「えっとぉ、簡潔に申し上げますと単純にあなたの元の量が多かったらしいのと他の神様が『私達のせいで死んじゃったわけだしかご与えちゃお』って言うノリで加護を与えたのと、言う前に聞きたいんですけど、あなた前前世どれだけ徳を積んだんですか?、」

「?普通ぐらいだと思いますけど、というか前前世のことを聞かれても前の私しかわからないと思いますよ?」

「いや、あのですね、別の世界の最高神様からあなた全面的に加護を受けているらしく、そのせいでステータスポイントやその他諸々がバグレベルで高いらしいんですよ、それに私達の最高神様からも気に入られて加護を貰えるらしく今のステータスポイントから約10倍になるらしいです、なんんですか?あなた私のガイドいります!?」

「....最高神様になぜ気に入られたんですかね、」

「そんなの私が聞きたいですよ!...まあいいです、一旦ガイドを続けますね、それじゃあ転生の儀を始めます、天運にステータスポイントどのくらい振り分けますか?」

「......半分くらいですかね」

「......その半分のステータスポイントでも私の50倍はあると思うとなんか涙が出てきそうですよ、他のステータスポイントは何に振り分けますか」

「運のステータスと成長率100倍のスキルと習得率100倍のスキルと記憶力向上のスキルと魔力効率のレベルMAXのスキルと体術剣術その他諸々の武器系統のレベルMAXのスキルと錬金術レベルMAXのスキルと鍛冶レベルMAXのスキルと、これって、これも一応取得しておこうかな、」

「わー、こうやってチート主人公ができていくんだなぁ、(脳死)」

「神様、スキルって後天的にレベルを上げることは可能なんですか?」

「可能だよ、ただし必ずレベル1を取得してないとだめ、上げるスキルそのものがないとだめっていうこと」

「なら、武器系統のレベルはオール1にしておいて魔法系統も全部レベル1で取得しておこうかな」

「余ったステータスポイントはどうするの?」

「全部加護系統に適当に振り分けておきます!」

「....加護系統って全部最初から完全取得だから支払うステータスポイントも高いはずなんだけどなぁ、」

「加護系統全部取得しても余ったのであとは素直にステータスに均等に振り分けておきますね」

「....その余ったステータスポイントを均等に振り分けただけでも全部英雄級のステータスだけどね、それとステータスに関しては成長とともに自動的にステータスの上限が解放されていくからそこはよろしくね」

(つまりは最初からステータス全部解放というわけじゃなくて徐々に自分でも努力してあげろといううことかな、それじゃあステータスポイントを割り振ったのはステータスの限界値をステータスポイントによって引き上げられるからかな、)

「そのとおりだよ、君は本当に賢い子だね、私の微々たる加護もあげるから、(まあ、他の最高神様達の加護に比べたら本当に微々たるものなんだけどね、)頑張って努力するんだよ、ちなみに君のステータス上限は子供の時でもそこら辺の近衛騎士よりも強いからそこは注意したほうがいいよ。下手に君が生まれるかもしれない国の王族に目をつけられたら面倒なことになるのが目に見えてるからね」

「わかりました!」

「それじゃあ最後に天運のルーレットをしようか、って、ルーレットの内容、ハズレが伯爵家か、なんかシークレットみたいなのもあるし、結果が楽しみだね!」

「はい!」

「それでは、ルーレットを回します!」

「....」

「この回り方、このままだったら王族かな、」

「はい、」

「止まった、やっぱり王族だったね、って、また急に回りだしたんだけど!?」

「どういうことですか?これって、」

「わかんないけど、神力を感じるから他の神が介入してるのかも、って、シークレットになった、」

「はい、そうですね、シークレットってどんなのなんでしょうか、」

「わからないけど、いい生まれであるのは間違いなさそうだね、それじゃあ転生の儀もそろそろ終了だ、頑張って次の生を!」

「はい!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ