夏月12日 黒竜とその乗り手
このペースで感想書いてたらゲーム進まない……
思うところが多すぎる回
畑仕事を終えたら、里の人たちに軽く挨拶をして、春の里秘湯で汗や泥を落としてから春の神楽殿へ
春の神楽殿にはお世話になってます
先日もルーンポイントを回復させていただきありがとうございました
システムからの「進める前にセーブしなさい」とのメッセージをスルー
秘湯でセーブしてから参りましたため
システムから「しばらくこの神さまたちパーティに組み込めなくなるからね」と対象者の名前を挙げたメッセージをいただく
「あれ?誰か忘れてない?」と思うけど一瞬のことでスルーしてしまった
まぁきっとまたすぐ組み込めるようになるさ
ヒーナちゃんたちがゼークス(仮)と対峙して護ってくれる
てか、そっか
純粋に戦う人はこのメンバーだけなのか
すずちゃん、鬼の根城とかいろいろ連れ回しちゃってごめんね恐かったよね
あ、アイドルの地方巡業は大切だから良いんですか、さすが
ヌバタマに捧げるものは迷わず財産を選択
嘘、迷った
もし財産にアイテムも含めていたらどうしよう……と思ったけど、所持金だけだったから安心して選択
ほか2つの候補と比較しては命を救う代償としてあまりに安い、プレイヤーにカグヤを救わせるための選択肢だよなぁ
……などと思いながらの財産選択後、買いたいモノをいろいろと思い出し、ちょっと悩んでから直前のデータをロード
こういう選択でやり直しするなんて邪道ではと思いつつ……公式もセーブ推奨してたから、きっとこれ前提よねと……
爆買い後、残金30万をヌバタマ氏へ
いま思い返すと、逆にここに至るまでにいろいろなアイテム売却してたくさんのお金捧げればよかったかも
許嫁の命を救う奇跡の代償がたかだか30万で良いのかという気持ち
スバルさん豪農だから、ちゃんと出荷してたら30万なんて直ぐなんだよな
改めて名前から、ヌバタマ氏はどこか濡れたような光沢のある美しい黒龍なんだろうなと思った
話し方も相まって、しっとりした雰囲気の美熟女感
対してモコシロさん、なんでそんな可愛い系ネーミングなんですか
名が体を表してそうな幼児っぽさ
白と黒が対になってたら、白が老人になりがちなのに
カグヤのことをヒナさんが「恋人?」と聞いてきて、スバルが「ただの許嫁」と慌てる
のを、生温い目で見守るややかわいらしいイベント……
が、誰かを恋人にしてたらイベントのセリフ変わってたのかな?
仮にいろはやヒナを恋人にしてても変わらなかったら逆にめちゃくちゃ恐いイベントすぎる
お互いに自分の命を代償にしても惜しくないくらい想い合ってる相手がただの許嫁なわけないだろ
もう正ヒロインは文句なくカグヤさんです間違いないです
仮にほかに恋人が居た場合、ヌバタマ直前直後のスバルさんがカグヤさん想いすぎてて恐い
記憶喪失だったうちに育んだ想いで恋人になったなら仕方ない部分がありこそすれ、記憶を取り戻してからだったら、もし自分が恋人なら「頼むから別れてくれ」と言いたくなるレベル
主人公として選ばなかった人がキーマンな展開ってけっこうアツいけど、あんまり懇ろだった過去が出ちゃうとほかのキャラを恋愛対象として選べなくなるなぁ
記憶を取り戻してかつほかに恋人作る場合、「同性が好きだった」くらいしか私のなかで許せる理由がない……
もしほかに恋人が欲しかったら、記憶を取り戻す前に告白して、「命を賭けて愛した人と記憶喪失してからの愛する人、どちらの愛を選ぼうジレンマ」をジレジレ楽しむしかないな
さよならゼークス(仮)
たぶんヒロインだろうけど、私のプレイでは永遠に結ばれないね
そしてなんでフブキさんだけピンピンしてるの
君か忘れられた一柱は
襲撃シーン見逃しちゃったなぁ……
無駄にフブキさんに不穏な気配感じちゃうじゃん
あと明日秋の里でお祭りなのですが、神さまを含めた里のみなさんに楽しんでいただけるのかすごく不安です……
村長判断で延期したい……
ストーリーの進行に伴い、ゼークス(仮)は今後私のなかでテロリストと呼ばれることになった




