小説は貴方にも書ける!
別に馬鹿にしているわけではないです。
小説を書く方は素晴らしい才能の持ち主で、絶対に真似できない力を持っています。
とても格好良いし、好きな作家。
みなさんは作家になってみたいと思うことはありますか?
もしくは文で何かを表してみたい方。
自分の妄想の世界を文で表してみたい方。
または……国語が苦手だけど克服したいから物語を書いてみたい方。
まずは書いてみましょう。
無理だなんて言わずに表してみるのがいいと思います。
まず書かないと自分の文章力が分かりませんからね。
そう簡単そうなことだけど自分で書くってとても難しいことなんです。
だって自分は下手。そんな壊滅的な文を書いて読み返すとか死ぬ。
ぐらい壊滅的(?)で自信がない方も多いはず。
だけど書かないと始まりません。
まず書いて自分に向き合おう!
じゃ、書いたあと、「はい下手でした」で挫折はしないで下さい。
少しでも物語を書きたい、文章を書きたいのなら諦めないこと。
こんな私からの言葉ですがくれぐれも諦めないように。
じゃ何をすればいいのかって?
まずは主語とか動詞がしっかりしてるかを見ればいいのです。
表現力は二の次。まずは分かる文章として書かなければなりません。
私は親に見てもらっていましたね。
自分で見るのが一番ですがやはり他の方に見てもらったほうが早いと思います。
友達でも何でもいいです。
なるべく文句は言わないけど的確に見てくれる方が一番いい。
……だけど見てくれる人がいなかったら?
さあどうしましょう。困りますね。
だけどね、まあ自分で読み返していれば大丈夫です!
身勝手に聞こえるかもしれないけど本気!!
まあとにかく変な文章でもいいから自分と向き合って添削が大切です。
これができればもう大丈夫。ぼぼ合格!
自己添削が難しいのは誰かに見てもらうしかないよね……(^_^;)
まあなんやかんやで少し自信がついたのではないでしょうか。
下手ながらでも表す楽しさ。
それを感じ取ってくださるだけでアマチェアでも作家になれました、諸君!!
コホン……
その後はどう読みやすくするかです。
ただの出来事を並べただけの文章だとごめんなさい、読みづらいです。
うまい作家さんというのはそこをドキドキさせる文章、不安がらせる文章、楽しませる文章……そこの表現力が上手なのです!
そこが一番のミソ。
未だに私は上手くないですが、まあまあ誤魔化す方法はあります!
真似するんだっ!
好きな作家さんのここの表現がいいとか、おおここをこう表したか使ってみようとか……そういうの!
とにかく好きな文章や表し方を真似るのです。
そして形づいてきたら貴方はもう作家。
なろうに投稿!
この際、注意があります。
ポイントがつかない場合は自分の実力次第か、埋もれてるのでしょう。
自分が下手なんだと決めつける前にいろんな方に探し出してもらえるようにいろんな作家さまにアタックして知り合って読んでもらう!
これぞ、秘伝よ。
そして。
一番大切なのは諦めない心、自分を客観的に採点する力、書きたいという欲心です
その3つさえあれば乗り越えられる。
なろう海を横断できる!
とまあ以上です。
まだまだ未熟すぎる新米ですが作家についての考察をまとめてみました。
どーしても採点できない、怖い、読んでほしいとかあるのなら見ず知らずな方でも大丈夫!
私に聞きに来て!
そんな自信ないですが、相談くらいは乗ってあげるのです!
こいこいっ!
ぜひ遠慮なく来てね〜!




