第一章 始まり
完結するか分かりませんが投稿してみます。
これは私の知らなかった頃からの物語
第一章 始まり
「俺の名はキョウ!昔はヒーローモノが大好きな活発な子供だったぜ」
「長髪の女の子はサラ、当時は活発だったけどその後は大人しくなったな?不思議だぜ」
「最後にシン、こいつ凄いんだ「まとめる?」って言うかどうすれば上手く行くか昔から得意なやつなんだ。けど何故か運がないぜ」
俺達は昔はいつも一緒に遊んでたんだ、あの時までは。その女の子は近所でも有名な苛めっ子に絡まれてたんだ、シンが「不味いよ止めなきゃ」と言って俺達は直ぐにその子を助けたよ。幸い怪我もなくその子はお礼を言った、不思議な子だったよ仕草はお姫様みたいで、声は耳に残り「ありがとう」って言葉が残ってるそんな子だった。
その子の名前はアイ
「今後忘れる事のない名前だったぜ」。
俺達は直ぐにお友達になったよ。
3人で遊んでたのが4人になってアイが中心で遊んでたよ。アイは最近引っ越して来て、
アイに近所の事やどんな事が流行ってたとか説明してるだけで楽しかったよ。
アイが不思議だったのは皆に丁寧な言葉で話してちゃんとお礼が言える素直な子だった。
驚いたのは有名な苛めっ子ですら仲直りしちゃうぐらい丁寧だったのがよく覚えてるぜ。
苛めっ子はあんまり変わらなかったけどアイを特別扱いしてたのは皆知ってたな。




